会社のgroupware serverとして使っているCentOS5.2をアップデートしようとyum updateを実行すると、表題のTypeError:unsubsriptable objectを出力して止まってしまうのでupdateできないでいた。今日改めてエラーメッセージをグーグル検索してみたところ、一番上位にずばり解決策が出ていた。http://www.nire.com/2009/05/centos-yum-unsubscriptable-object/

# yum clean metadata このコマンド一発で更新が可能となった。

会社がある浜松町から歩いて20分くらいの田町勤労会館で開かれたセキュアOS塾勉強会に初めて参加した。

お題は「SeLinuxを使ってみる入門 BoF」を海外浩平さんから、またライトニングトークでは石川さん、半田さんそれと宍道さんが話された。少しはSElinuxとTomoyo Linuxについてそのイメージが掴めてきた。自分のCentOSもSELinuxをdisableではなく、enforceにて運用してみよう。でもまずはpermissiveか?YLUGなどで見かけていたお顔のかたも何人か参加されていた。

今日仲間の応援で皇居で開催のOB・OG駅伝に行ってきた。初めてナマ山田敬蔵さんを見ることができた。スターターをやっていましたが、動きは軽かったですね。御年85歳。

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地球温暖化対策の一環で西陽の当たる壁の1面に試しでごうや(苦瓜)を植えてみることにした。地面から2階の我が家の壁までは少なくとも4mくらいはありそうだが、果たしてごうやがそこまで高くなるものなのか、一抹の不安はあるが。ついでにピーマンとバジルを一苗ずつ買ってきた。手入れは女房がやることになるのだが、週末どのくらいまで成長しているのか楽しみが増える。

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写真の左側がごうや @130円、右下はバジル@200円。右上の葉がしっかりしているのがピーマン @90円。土は25Lで980円なり。

U3からU4へアップグレードした途端ローカルドライブが見えなくなってしまった件、再導入したversionはU3である。U4を新規でインストールしようとしたところ、hard driveを認識できなくて導入が進まなかった。ということでU3までは自分の環境ではwhite listに入っていたSATA/IDEコントローラのIntel ICH9がblack list入りとなった次第。

LocalのHDDに作られているstorageへアクセスする方法の説明。Virtual machineを作るには、まずはlocal driveやnfs共有storageへisoイメージなどをアップロードするか、CD/DVDにイメージを焼付け、そこからVMを起動するかの選択となる。#ネットワークインストールも選べるか?VMware Infrastructure Clientにてファイルをlocal driveへアップする方法を以下解説する。

まずは作られているlocal driveを右クリックする。プルダウンメニューが現れるので、Browse datastore…を選択する。

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すると画面下のようにData Browserが起動する。

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次に黒矢印で示した緑色の上向き矢印のついたアイコンをクリックする。

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次にファイルあるいはフォールダーをアップするのかの選択。

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アップロードするファイルを選択するウインドウが開く。ダブルクリックするとアップロードが開始となる。

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昨日の作業でNFS共有が見えるところまで設定できずに帰宅。今朝電車の中でふと/etc/exportsを変更したあと何かコマンドがあったな~と思い出した。早速出社直後このコマンドを探し出し、nfsクライアントのESXi上のCentOSを再起動掛けたところ、画像の通り無事共有が見えた。後はこの仮想マシン上のCentOSにGroupSession2を導入することだけだ。今回作ったVirtual machineのHDD容量は30GBとしたので、空きHDDスペースが100GBちょっとある。あと2-3個は仮想マシンが作れそうなので、Windows7でも入れてみよう。

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VMware ESXi3.5のバージョンを3から4へ上げたところ、サーバーのlocal driveが消えてしまった。NFSサーバー上の共有フォールダは見えていた。困った時の質問サイトであるESXiのcommunityに全く同じ現象発生の書き込みがあり、その対処方法も書かれていた。しかし自分の場合は書かれていた通りには復旧しなかった。local driveの仮想マシン上にCentOSを導入していたが、当然これは見えなくなってしまった。またこのCentOSにはGroupwareのGroupSession2を導入していて、物理マシンのGroupSession2がダウンした場合のバックアップ環境としていた。さらにESXi上にGroupSession2のバックアップデータをESXi上にNFS共有をマウントして毎日データのバックアップも行っていた。

ドライブが消えたことの対処方法を更に探すより、おさらいの意味もありVMの再構築を行っている。ESXiとのSSH通信を可能にするためにはESXiのssh portを開く必要がある。ESXiのコンソールを表示させるにはESXiを導入したマシン上にて;

ALT + F1  ==> unsupported とキー入力  ==> rootのパスワード入力 ==> コマンドプロンプトが表示されたら viエディターにて/etc/inetd.confファイルを開く  ==> sshポート関連の行の文頭の #をはずす。  ==>reboot(たぶん)

コマンドプロンプトから抜けるには ALT+ F2を押下する。

今日の横浜地方の天気は終日雨模様。前回走ったのが先週の日曜日。ということで今日走らないと一週間以上練習なし。飲み会が多かったこの1週間で体重も増えているのでちょっとまずい。

インフルエンザがついに日本でも人→人感染が始まり、月末大阪の展示会への出張があるなか、人が多く集まる場所にはかなり気を使うことになる。通勤電車内が一番危険だと思うのでこれからは通勤時のマスク着用で、花粉症のくしゃみで飛まつが飛ばないようにしないと。 こんな警戒が最低半年は続くことになるのだろうから憂鬱だ。

Sun weblog publisher を日経リナックス 6 月号を参考に入れてみた。 WordPress Blog エンジンとして使っているユーザーなら設定は至極簡単。ただ画像は事前にサイズを調整して転送する必要がある。自動的にサイズを調整はしてくれない。

やっぱり国内感染者が出ましたね。これだけ各国との交流が可能となっている時代なので時間の問題と思っていましたが。空港で発見されたとのことで、すぐには国内伝播とはならないでしょう。しかし感染してても空港の検査時は発熱などの症状がない旅行者もかなりいるでしょうから、空港以外での感染者発見もまた時間の問題だと思う。

バーチャルマシンとしてWindows 7 RCを導入開始。

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ライセンスに同意

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新規インストールを選択し、HDD領域の初期化を行う。

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ファイルのコピーが始まった。

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ファイルのコピー終了

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ほぼ導入も最終段階

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screenshot-91初期設定の開始screenshot-101

プロダクトキーの入力

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ネットワーク環境の選択

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導入の終了直前

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初期設定が終わりWindows7のデスクトップが表示された。

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ネットワークの設定ウインドウ

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IEを立ち上げたらInternet Explorer8の設定画面が表示された。

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Adobe flashはdefaultでは導入されていない。youtubeが埋め込まれたページへ行ってもplug-inの導入は促されない。

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デスクトップのブランク部分を右クリックしてみると:

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Windows7 Beta(左)とWindows RC(右)のスタートメニュー。殆ど変わっていなさそう。

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マイクロソフト社からWindows7のRelease Candidateのダウンロードが出来るというメールがきたのでアクセスしてみた。しかし該当するページは無いとのこと。そこで米国のサイトに行ってみて確認してみたら次のような文が。

The Windows 7 RC will be available May 5, and you’ll be able to download it from this site through July.

マイクロソフト日本法人がフライングした模様。

いや〜きついコースです。最近アップダウンあるコースでの練習は殆どしていないし、まして登山も全くしていない中、下肢の筋肉がいかに無いか実感しました。距離23km、標高差約1300メートル、走行時間6時間37分のトレイルラン。明日はかなりの筋肉痛が予想されます。でも完走出来て本当に良かった。

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Xenserver関連のサイトをチェックしていたら、VMWareのVMにXenServerを導入した人のサイトがあった。これは面白いということで自分でも試してみた。

まずはバーチャルマシンの作成から。

仮想マシンを設定

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メモリーは取り敢えず512MBとした。

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Hard Discは8GBと設定。

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networkはブリッジを選択

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VMのソースはダウンロードしてあるFREE_XenServer-5.0.0-Update3-install.isoを指定。

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全ての設定が終了。

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VMマシン内のXenServerのインストール開始

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イメージの読み込みが始まったのだが・・・

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うまく起動しないので導入オプションであるF2キーでadvancedの起動を選択する。

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advancedのオプションのパラミターを変えても導入が進まないので、導入ガイドを見直しメモリーは1GB、ハードディスクは28GBに設定しなおした。その結果やっと次のフェーズへ進んだ。

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Keyboardの選択

screenshot-14よくわからないが一番上のオプションを選択して進める。

screenshot-15などなど種々進めて何とかVMとしてのCitrix XenServerが起動した。

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XenServerの管理画面。

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実際にXenServerにVirtual Machineを登録するためにはWindowsクライアントのWindowsXP,Server, VistaなどWindows familyに.net Frameworkを導入しておく。今回使用したWindowsは同じVMWare Server2.0に導入してあるWindows XP。次にisoイメージのFREE_XenServer-5.0.0-Update3-install.isoをCD-Rに焼き、それをWindows Clientに読み込ませるとXenCenter(ESXiのVirtual Infrastructure Clientに似た)管理ツールの導入が始まる。

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導入する場所の指定。

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XenCenterの導入が終わりデスクトップにアイコンができた。

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XenCenterを起動する。

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XenCenterからVMWare Serverに導入したXenServerへ接続。

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XenServerに繋がった。

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XenServerの設定概要

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この後XenServer内に仮想マシンを作ろうとしたが、VMWare Server2.0が認識しているマシンのハードウエア仕様のせいか仮想マシンの導入は出来なかった。エラーメッセージは: xenserver – HVM is required for this operation と表示。実際はAMD-V対応のOpteron1216というCPUを積んでいるのにAMD-Vがonになっていない。マシンのBiosにもこのHardware virtualization機能のオン・オフのスイッチはない。

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backup機能がXenServerに統合されているところがうれしいですね。

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XenCenterについては日本語フォーラムが開設されている。まだ情報は少ないようだ。

http://forums.citrix.com/category.jspa?categoryID=111

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そろそろ花粉も少なくなってきたので階段踊り場の窓を開けてみた。

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kuuちゃん1分くらいはいい子にしていてくれるが、5分じっとしていることはまずない。