珍しく一日空けて菜園へ出かけた。そろそろ低温のピークは終わったと判断し、葉物類や玉葱の畝に掛けていたネットを撤収。

これは菜芯。こちらも花蕾が現れた。

菜芯の畝。

アスパラ菜。これは他のアブラナと比べて成長が進んでいる。早く収穫しないと塔が立ってしまうね。

これはチマサンチュ。成長が遅い、というかもう大きくならないか?

スナップエンドウ。他の人のものと比べるとみすぼらしい。栽培法が間違っているかも。

大根の畝。あと10日くらいで試採りやってみよう。

黄玉葱。収穫は5-6月ころ。

トレビスの新芽。収穫した根から新芽が生えてきている。これは想定外で収穫出来たらラッキー。

気温が上がってきたので明日葉が急に元気になってきた。

今日は左からからし菜、菜芯、アスパラ菜を収穫。

これらは全てお浸しに仕立てた。丸い器のからし菜はすりごま、だし醤油、練りからしを入れて和え物にしてみた。行ける!

OSC2020 Tokyo (Spring)が新型コロナウイルスの関連で中止となり、宮原さんの発案でデイキャンプを府中のBBQ場でやろうという面白い企画あり行ってきた。

場所は府中郷土の森BBQ場で多摩川の河川敷。私の到着は10:30頃。現場には一番乗りの宮原さんが居て、チャリで着いたとのこと。

段々と人数も増えてきた。

家庭用ガスボンベを使用するガスバーナー

これも同じく家庭用ガスボンベを使うバーナー

火起こし隊

木のエキスを吸っているところ(違う)

焚火もうまくいっている。

手前の子供さん、お腹が空いたということなので11過ぎに焼肉を開始。

これも私が持参した芽キャベツ。好評でもっと持っていけばよかったと思った。

豚まんを焼いたところ。

こちらはシュウマイを焼いたところ。

皆さん結構ギアを持っていらっしゃる。

これは私が持参したコッフェル。ラーメンのお湯沸かしで使ったのみ。

私は持参したビールも終わり、今度はハイボール。これ以外にも皆さんが持参した古酒や白ワイン、メロンビールなどを頂いた。

そうこうしているうちに真打の牛肉の塊が到着。そのままでも美味しそうだが、せっかく極上の火があるのでローストに。

なかなか良い感じに仕上がってきた。

大事な火加減の調整

焼き上がり。宮原流では塩、胡椒は焼きあがってから振るとのこと。

当然のこととしてあっという間に売り切れ。赤ワイン持っていけば良かったね。

ホットプレートでホットケーキを。

なかなか美味しかった。

定番のソーセージも。

11時くらいから飲み始め、私は4時ころ退散。皆さん、楽しいひと時を有難うございました。また是非企画お願いします。

からし菜の畝も間がだいぶきつくなってきたので今日は間引きを。

かなり柔らかそうなのでやはりサラダが良さそう。

ついでに塔が立ち始めている春菊も収穫。

スナップエンドウにいくつか花が咲いている。虫がいなくとも自家受粉できるのだそうだ。

通販で購入していた2種の種イモのうち、インカのめざめという品種の芽出しが十分になったため、種まきしてきた。今シーズンはこれに加えシロワセおよびキタアカリ品種を植え付ける。シロワセは購入時に良く確認しなかったが男爵イモ系統らしい。

今日は合計8個畝に植え付けた。今期はほぼ無施肥でいく予定。

トレビスはほぼ収穫のピークを越えたのだが、収穫した株から新芽が出てきた。しっかりしているので旨く成長するかも。

キャベツはそろそろ収穫してもいいようなものも出てきた。

注文していた米糠15kgが昨日届き、今日はさっそく畑に少し撒いてきた。撒いた畝はもうすぐジャガイモを植える予定の畝。撒いた後それが飛び散らないよう散水も。

今季使う肥料はこの米ぬかと緑肥(当面燕麦)だけにし、たい肥も使わない。多分収穫量が激減すると思うが来年以降の増収に期待。まあ趣味でやっている菜園なのでこんなチャレンジもOKでしょう。

これは隣の畑の榎本さんから頂いた水菜。

春菊だがピークを越えている。冬なのでまだ花も咲かず収穫が可能。
アスパラ菜。
黄玉葱
菜芯

あと今までは一つの畝幅は概ね60-70cmとしていたが、これを110cmくらいに変更していく予定。出来るだけ耕うんしない畑を目指す関係でこんな畝幅にする。

毎日行っているので変化は大きくないけど、そんな中アブラナ系の野菜の成長は早い。

玉葱は今のところ1株の欠損もなく育っている。去年の通りならば今年も沢山収穫できる予定。

菜芯も定植後順調。そろそろ間引きが必要かも。

からし菜も問題なし。問題は料理法。葉の模様に菜芯との違いがでてきた。

スナップエンドウも問題なし。成長にばらつきはあるけど。

今日の収穫は6個目のブロッコリー、その脇芽と芽キャベツ。ブロッコリーは次はどんな料理がいいだろうか?

冬でも新鮮な野菜が収穫できるので食生活が豊かだ!

直播して以来ようやく成長のスピードが上がったアスパラ菜。水遣りのついでに少し間引いてきた。間引かないと密集状態では大きくならない。

間引いた後の畝。間引きはあと最低1回はやることに。

それと収穫までにまだだいぶ間があるスナップエンドウの畝に、今日は稲わらを敷いてきた。この稲わらは畳業者から去年の冬にいただいたものだが、大部分は腐食していて微生物の住処となっている。高さ、横、縦でそれぞれ40x60x60cm位はあり、これからもどんマルチおよび肥料代わりに使っていく。