葉物がもう少しで収穫できそう。あと10日ほどかな?

菜芯。菜の花の一種

菜芯は成長するとこんな感じになるらしい。

からし菜

収穫時のからし菜のイメージ
チマサンチュ
アスパラ菜

今日の収穫はブロッコリーの本体を収穫した後に生えてくる脇芽のブロッコリー。これで2株分くらいの量。

菜園に行く前に野菜の種などを見にカインズホームまで行き、馬鈴薯の種イモ「キタアカリ」が売っていたので購入。1kg 327円なり。芽出ししてから2月末~3月初めに植える予定。

トマトの種は目当てのアイコの赤が売っていて548円(17粒)。アマゾン通販より少し高いし種類も少ないのでパス。

昨日今日の好天のせいもありキャベツの結球がいよいよ始まってきた。定植は11月初旬なので3か月近くでようやくここまでに。

成長度合いは株毎に違いは当然ある。また品種によっても違う。

ところでブロッコリーのワケミがだいぶ実ってきたのだが、どの位のサイズで収穫するんだろうか?今のところ直径2-3cmと言うサイズだ。

これは今シーズン確か五個目の収穫。

お昼に今日収穫した芽キャベツを使い、バター炒めクミンシード風味を作っていただいた。昨日作った芽キャベツの天ぷらも

低気圧が関東を抜けた今朝から昼にかけて気温がどんどん上がり、17-8℃まで。今日は3時過ぎに畑へ。着いたら畑を見るとスナップエンドウの畝に立てていた支柱が傾いていたので手直し。

この気温の影響で、農ポリで覆ってあるキャベツの畝の温度が高くなりすぎる可能性があるので、これを今日は剥がしてきた。

隣の畝のトレビスのフィルムも撤去。ここにはジャガイモを植える予定。

収穫できそうなブロッコリーがあるので、明日あたりに1-2個採る予定。

天気が良い今日は午前中に畑へ。農ポリフィルムを掛けているキャベツ、トレビス、アスパラ菜の畝など全てフィルムを半分剥がし、野菜を観察。下のブロッコリーは順調。一番大きいものを一個収穫。

明日葉。こんな冬でも芽が大きくなっている。

トレビス。定植してから4か月位経つが想定よりサイズが小さい。この畝にはジャガイモを植える予定なので、一か月以内には全部収穫予定。

キャベツはポリフィルムの効果で少し成長が速くなってきた。このままフィルムを設置しておくと2月末頃には食べられかもしれない。オプションとしてフィルムは剥がし、3-5月頃の収穫を目指すか?

アスパラ菜

あと3株あるサニーレタス

大根もフィルム設置のお陰で少し成長が速くなった。

菜芯というアブラナ科の野菜。

黄玉葱

からし菜。手前は紫かんらん

ひよこ豆。すでに半数の苗が枯れてしまった。

スナップエンドウ

チマサンチュ。秋と違い冬は成長がゆっくり。

今日の収穫は芽キャベツ、トレビスと3個目のブロッコリー

前日の土曜日(1月18日)実施で明星ヶ岳、塔ノ峰へのハイキングイベントを作っていて、自分を含めて5人参加予定だった。しかし天気予報は雪ということでこのイベントは中止。

翌日の天気予報は晴れとのことで、月例マラソンというイベントあれど、それは置いといてソロのハイキングをやってみた。

積雪があり、その雪がシューズに入り込み冷えるといけないので本来スパッツがあればいいのだが無い。そこでゲイターをその代わりに持参。

箱根湯本駅よりバスで桃源台行きに乗り込み、宮城野橋で下車。準備万端で10時20分過ぎに開始したが、直後にトレイルランナーが上から降りてきたのでご挨拶。聞くところ明星ヶ岳方面は雪が笹を押しつぶし歩けない状況とのこと。で助言により明神ヶ岳方面へ急遽ルート変更。鞍部の分岐から明星ヶ岳方面へ行けたら行くという段取り。

まだ昼前なのでコースは雪が比較的そのまま残っている。また地下に水路が通っていそうなところは、積雪が殆どない。

下の写真の(宮城野分岐)鞍部の分岐地点を右へ行けば明星ヶ岳方面だがやはり笹が押しつぶされいけない。

なおここまでに元気のいい女性ハイカー1名と女性トレイルランナー1名がこのコースを降りていった。ハイカーは金時からきたとのこと。

明神ヶ岳まではもうすぐ。

12:47に明神ヶ岳頂上に到着。既にそこには4パーティほどが休憩中。テーブルが空くのを少し待ち昼食。今日はインスタントラーメンとレトルトの牛筋煮込みを混ぜて煮込んだもの。おにぎり一個分くらい食事の量が足りなかった。頂上なので風もあり、じっとしていると身体が冷えてくるが、ラーメンと食後のコーヒのお陰で快適。頂上には50分近く滞在。

宮城野まで下りてきて時刻は14時47分。前半は標準タイムより少し遅れたが、後半の下りは飛ばしたので結局標準タイムの80-90%という結果だったようだ。

その後バスで塔ノ沢まで下り、そこで目当ての一の湯新館という温泉旅館で温泉に入るという算段。138号線沿いには結局その温泉の看板はなかったが、google mapでその入り口を確認。そこには塔ノ沢駅の看板が。

温泉宿は比較的こじんまりとしていて、湯船は立ち寄り湯専用なのか外の景観が見えなく、少々期待外れ。また風呂場にはロッカーがなく貴重品が心配となるシステム。入る前にフロントで貴重品を預かってもらえるのだろうか?

今回幸い積雪の量は大したことはなかったが、次回の雪中行のためにはスパッツとアイゼンを買う必要がある。なお下りは温度の上昇もあり、ルートは解けた雪でぐちゃぐちゃだったがKeenのシューズはよく耐えてくれた。またスパッツは結局使用しなかった。
また上り下りともスリッパリーな状況でトレッキングポールが良く働いてくれた。それが証拠に今でも肩回りの筋肉が良い感じで疲労感がある。日頃の筋トレの効果もあったように思いたい。

次回は丹沢あたりかな。

ヤマレコサイトにも書きました。

クラウドサービスが当たり前になった今、自分専用の仮想マシンを持つことはITに興ずる人にとっては一般的なことかも知れない。

私は、IT駆け出しの1990年代の終わり頃までは、我が家のISPであるAirnet社のホームページサービスを利用して所謂スタティックなホームページ、Wine and Fitness Clubを運用していた。主としてランニング練習会案内、掲示板、チャットルームなどを構え、こじんまりとコミュニティを運用していた。このサイトは2007~8年ころまで続けていたようだ。

その間、仕事の関係からファイルサーバーなどを触ることになり、自宅にサーバー機能を持たせたIT環境を整備していった。その辺の変遷・進捗はこちらで詳しく書いている。

時代がぐっと遡り、サーバー環境をクラウドで構築できる時代となった昨今、私はconohaというVPS業者のサービスを利用している。ハードドライブ50GB、メモリー1GBというインフラでブログサイトを運用している。このサイトは2016年1月から使用しているが、月額1000円前後の低コストが有難い。

昨年11月にOracle社がAlways Freeというクラウドサービスを提供していることを知り、それに申し込みOracle社が提供する公式の仮想マシンインスタンスのOracle LinuxをOracle Cloud上に作った。翌月の三日にDockerを入れてそこにCommunication ToolのMattermostをデプロイし、旨く動いたので感動でウルウル。

また年が明けて、このAlways Freeのサービスでは仮想マシンは最大2台まで無償で設置できることが分かった。それならばと、一旦導入したOracle Linuxではなく、Centos7とUbuntu18.04を導入して何かやってみようと計画。なおオラクル社では公式の仮想マシンインスタンス以外にもサードパーティが提供するインスタンスのイメージも提供する。

サードパーティから提供されるイメージには、私が今conohaで運用しているKusanagiのWordpressイメージもあるようだ。

こんなインスタンスを含め、有償のconohaの仮想マシンと2台のOracle社の無償クラウドサービスを利用して私のブログサイトの複製作成をチャレンジしてみようかと計画。取り合えず始めていて色々躓いている…..

今日はアブラナ科の野菜のからし菜と菜芯の定植作業。育苗棚の温度のお陰で写真のようにかなり大きくなってきた。

下の写真の中央は、からし菜を直播したところだが成長が止まってしまっている。

横幅150cmのポリフィルムは効果あるようで、キャベツの畝ではフィルムの内面には水分がびっしりと付着していた。温度が上がり畝内の水分が気化して冷やされたのち、水滴になったのだろう。ただ同じ日に大根の畝にも同じフィルムを設置しているが、こんな水滴は付着していない。多分密閉性に差があるせいだろう。

これは今日150cmのフイルムに変更したトレビスの畝。左のキャベツの畝と比べると状態の違いが良く分かる。

ブロッコリー順調。そろそろ収穫出来そうなサイズが2株ある。

これはアスパラ菜の畝。本葉がかなり出てきた。

今週自宅の育苗棚で育てている菜芯とからし菜を定植する予定の畝を鍬で耕した。鍬を使ったのはかなり久しぶり。植え方を縦方向の列にするか、横方向に何列も畝を作るか検討中。畝幅があるので、今回横方向に定植してみようかな。

畝の野菜の保温のためビニールシート設置が良かろうとのことで、注文していた0.03mmの透明の塩ビフィルムが届いたので早速設置作業を。

まずは成長が滞っている大根の畝へ設置。これで成長が促進されるはず。

次にこれまた成長が鈍化しているキャベツの畝にも設置。これで日中日差しが有れば畝は30℃近くまで温度が上がるので、成長が促進されるのは確実。

これはスナップエンドウの畝で、霜よけのためネットを張ってみた。効果のほどは如何に? 効果が無い場合は塩ビフィルムを代わりに設置してみるつもり。

ブロッコリーの畝のネットを外して観察していると、あちこちに青虫発見。8株くらいの畝に10匹くらいいたので駆除した。防鳥ネットをしている関係で、鳥さんは虫を捕獲できないため、増えてきているものと推測している。

朝はかなり寒いが、日が完全に昇る正午過ぎの今日の畑は暖かい。一番日当たりが良い位置のブロッコリー1個が結構大きくなっていて、メジャーで計ると10cmを超えているので試験も兼ねて収穫。

慣れていないので、脇の花蕾がついている幹まで切り落してしまったのはお愛嬌。太い茎にはかなりの栄養が詰まっているということなので、料理の際はここも使っていく。

ついでに芽キャベツの畝に虫がいないか見るとやはり居た。でもブロッコリーの畝ほどには青虫はいない。3個程今年初めて収穫してきた。まだ大きくなるはず。

一日空けたらスナップエンドウの畝がからっから。慌てて水遣りをした。これ以外にキャベツ、トレビスなども畝が渇き気味だったので全畝に水を注入。野菜さんごめんね。

やはりひよこ豆がダメっぽい。他の区画でやはりひよこ豆育てている人がいて、それを見ると枯れてはいないので、気温が原因ではなさそう。pHなのか、はたまた何かの養分が足りないのか?全滅する前にもう少し栽培法をネットであたってみる。

玉葱の苗の成長にばらつきがある。一つの原因は自家播種して育てているものと、苗を購入し育てている違い。

成長が芳しくない株に盛り土を施して様子をみよう。

大根は元気だが成長はかなり遅いね。

12月15日 ハーフマラソンのスタートは朝7時。起床は5時前。レースの準備は前日にほぼ終えているため、朝は朝食のおにぎりや水をコンビニで買うだけ。6時前だがコンビニは開店している。

MRTは始発電車。車内はレース参加者でほぼ満杯。市政府前駅で下車し歩いて10分くらいの広場へ。

まだ暗闇だが、会場だけは明々と照明に照らされている。

コンビニで買ったおにぎり二個とジェリー状の流動食を食べ、隣に座っている台湾人ランナーと少し歓談。そうこうしているうちに整列が始まった。天気予報によると気温は朝は20℃くらい。晴れると27℃くらいまで上がるらしい。

参加者が1万人を超えているので、広い道路なのだがレース開始後は幅が狭く感じる混雑ぶり。こんな混雑が10km近くまで続く。

下の写真は圓山ホテルを正面に見る道路だが、ここが最初の登り。でも大した勾配ではない。体調が良いせいもあるだろう。 全般的にアップダウンは少なく、19km、20kmあたりに橋と地下道を抜ける際の坂がある。最後の坂は流石に少しぜえぜえして通り抜けた。

途中の水分補給と体への水かけは入念にやったせいか、暑さを余り感じることなく終了できた。とくに7-18kmあたりは何となくランニングハイっぽい気分。こんなハーフのレースも珍しい。

記念写真をスポンサーがとってくれるということで、列に並んだがこれが結構時間を浪費。しかもポーズがダメで何のために並んだのかわからない(^^; 上の写真はボランティアの女性が撮ってくれたもの。

下の写真は日本のレースではまずお目に掛かれない足のクーリングサービス。都合20分くらい浸かってた。

正式タイム。このレースの前に今年3月に立川ハーフを走っているがその時が 2:38’18 。なのでそれより20分弱良いタイム🎵

レース会場を後にしたのが11時過ぎ。宿に帰りシャワーを浴びてから祝杯のため町に繰り出す。Google Mapの情報を頼りに華山1914文創園区のカフェに入店。

ビールを3本頂いた後メインのお肉とパスタ料理を。

とても良い気分で食事を終え、晴天の町中を少し散歩しながら宿に帰った。

夕飯はお昼の量が多かったので 炸醤麺 を温州料理屋でいただいた。これをもって台湾でのグルメは終了。

翌日の帰国の便が朝早いので、9時には床について寝入った。

マラソンレースの結果が良かったせいか、そして天候に恵まれたせいか今回の旅行は本当に楽しめた。

バスやMRTで何の不自由もなく移動できたり、町にはコンビニ、カフェ、食堂、レストランなど生活のベースもしっかりしている。唯一猫空だけが下調べ不十分につき、躓いたがこれ以外は満点。

2020年もこのレースを走りたい。