3年ぶりくらいで東京マラソンのボランティア活動をやってみた。
レース当日の活動は芝地区での給水を希望して申し込んだが、その通り当選。
一方当選後ボランティアのメーリングリストで外国人対応ボランティアの二次募集があったので申し込んだら、これも2月23日(金曜)ナンバーカード受け渡し活動で当選。この活動に対しては事前の説明会はなく、23日当日活動開始前のブリーフィングで活動内容が説明された。

 

 

これが23日の活動日の様子。メンバーはリーダーが一名、中国からの留学生(帝京大学)を含み総勢6人で受付デスク1個を担当。もちろん全員英語で対応可能なメンバー。

大きな受付のピークは30分くらいあったが、それ以外は平穏な=つまり暇な時間帯となった。

 

 

 

当日はチャリティランナーで走る佐藤さんのみ会場でお会いできた。

 

 

 

 

 

さていよいよレース当日。担当は芝・高輪地区の32km付近での給食活動。支給されたお仕着せは下の写真の通り。活動現場で別途軍手と医療用ゴム手袋が支給された。

集合が8:40、解散が15:30ころとかなり拘束時間が長い持ち場。前半は元気だったが、後半は足腰が寒くなり応援も少しトーンダウン。でも結果的にほぼ6時間くらい声を出しっぱなしでお腹もすいた。なお活動は準備作業時の量が80%、後の時間帯はほとんど応援で声を張り上げていた。今朝はそのため声帯が荒れ、声がかすれていた。

これは活動開始後4時間くらいの休憩場面。

 

 

 

3時半ころようやく解散の指示がでて、6つ人のチームは解散。

 

 

終了後は同じくボランティア活動をやっていた石やんと田中さんと合流し大門駅近くの中華料理屋で打ち上げ。私以外はすでに一次会を終えていた(^^)

次回は私設エイドをやろうかという計画が出てきた(^^)

 

 

今回活動が三日間に及び、思い出が深い大会となった。そのせいか終了後もリストバンドを切り取るくことができなく、翌日の今日一日つけていている次第。どこかでこのリストバンドが縁で新しいコニュニケーションが生まれたら良いな~

なおオフィスでの昼食時に、同席したオフィスの女性陣に今回の活動内容を伝え、ボランティア活動参加を勇気づけてみた。

スポーツの活動以外にも、自分はIT関連のボランティア活動をやっているので、この辺も面白かったよと伝え、活動への参加を呼び掛けた。その中の一人のO女子は、IT関連の活動に興味をもってくれたようで、OSSのカンファレンスは今年はできればうちの会社から2名参加を目論む。

googleのAIY Voice KitはPython言語で組まれているということで、何回も失敗していて、ものになった試しがないプログラミングに性懲りもなく再参戦。

KoedolugのFacebookにて初心者向けの入門書の紹介をお願いしたところ、python3系の入門書である「スラスラわかるPython」というものが良いという助言がお一人からあり、当然その本を買い一週間くらい前から勉強を始めたところ。

終了するころには、webサイトのデータをクローリングするプログラムが分かるようになるそうだ。一か月後にどこまで進んでいるのかどうなのか、乞うご期待!

先週ウイルス性食中毒に掛かってしまい、お腹の悪寒や痛みがひどくへきへきでした。

それが薬の服用で良くなったと思いきや、今度はなんだか便が出ない。それが4日ほど続き、お腹も苦しいので、また同じお医者さんに行き、相談したところ腸は元気なので心配することはないとのこと。

以前とは別の種類の整腸剤を処方してもらい、これも快方に向かったさなか、今度は喉が痛く、風邪の症状。

熱もないしとのことでインフルエンザは全く疑わずに過ごしていた今日土曜日、女房より病院へ行ったら?と言われたので素直に従い診察したところB型との診断。

5日間は自宅療養の宣告。会社も二日間休むことに。症状が軽くなるにせよ処方したタミフルは5日間分は飲むようにとの指示。

タミフル2回服用で気持ち身体が楽になってきたようだし、なによりほとんど咳がでなくなったのがありがたい。

体温も37~37.8℃の間で収まっていて、明日はかなり回復しそうな感じ。

この時期風邪かなと思ったらお医者さんに行くのがいいでしょう。でもインフルエンザの初期の段階では診断も困難とかいうので、どうなんでしょう?