2018/01/08

2018年早々の1月3日にガス給湯器の調子が悪くなり、一時は完全に給湯が止まった我が家のノーリツ製の給湯器。

昨日・今日は機嫌が宜しく、問題なく給湯してくれています。このまま使えそうな気もしますが、18年目なので入れ替えを決め、今日業者さんに作業してもらいました。

故障した給湯器 ノーリツ 能力 24、購入2000年

新しい給湯器 リンナイ/ガスター RUF-A24055AW(A)13A 能力 24

 

これが新しいリンナイ/ガスター社の機械。能力は故障したものと同等程度だそうです。

 

我が家は2階なので交換・取り付け作業はちょっと大変。12時過ぎに交換作業開始。

 

新しい給湯器が据え付けられ、配管作業を行っているところ。

 

同じく新しい給湯器。作業手順書を確認しながらの作業でこれは安心できますね。

 

風呂内のお湯の給湯口の外部フィルターと内部のフィルターの勘合が劣化で弛んでいたので、追加で交換工事してもらった。追加料金5000円(涙)

 

給湯器本体の工事も完了。作業開始から3時間弱だったかな?

以前からお風呂のシャワーホースの接手部分から少し水漏れがあった。見てもらうとあるはずのパッキンが付いていないことが判明。ありあわせのパッキンで修理してもらった。

新しい給湯器の寿命は我が家が買ったころの18年前と比べるとかなり短くなっているそうだ。大事に使わなくては。

今回取り付けをやって頂いた業者様:(株)コバプロ

メーカー保証期間:購入後1年

購入・取り付け・撤去費用:20万円以内

 

 

1月7日のロングジョグで途中から左足前面内側の筋肉が痛み出した。しまったと思い、ストレッチしたり超スロージョグに切り替えてなんとか小田急藤沢本町駅まで到着。

帰宅後ネットでこの筋肉痛について調べると、この部位の筋肉名は内側広筋=ないそくこうきん と言い大腿四頭筋の一つということがわかった。ウィキペデイアによるとその部位は:

 

フル、ハーフのマラソンレースでこの筋肉部位が傷んだことは今までない。ところが例外が一つ。それは3年位前のよこすかシーサイドマラソンのハーフのレースだ。距離にして約15-6km走ったあたり。今回も概ね15km前後。スピードはハーフのレースと今回のジョギングではかなり違うが、共通していることが一つ。それはpose method of runningを実践したこと。この走法はこの図がほぼ全てを表している。

このランニング法は上記のリンク先に詳しく述べているが、要は全ての人に備わっている走るための筋肉、その筋肉の伸縮機能を有効に使って経済的なランニングを行おうというもの。つまり中長距離のランニングに適したランニング走法。これを初めて知ったのはFBFである金氏であるが、金氏はこの走法を実践して実際にかなり長距離のタイムを短縮している。

ポーズ走法は筋肉の伸縮性と惰性を組み合わせ、筋肉疲労を極力抑え効率的に長距離を走りきる走法だが、それをレースで実践するには内側広筋等の強化が必要。今回及びよこすかシーサイドマラソンにおいてそこの筋肉が十分強化できてない中、ポーズメソッドを実践してしまったため筋肉痛を発症したものと推測するのが妥当だ。

この筋肉を強化するにはスクワットやジムでのレッグエクステンションが効果があるとのこと。

トホホ

 

何故か魚の粕漬けが食べたくなったので、2時間超のジョギングのトレーニングの後具材をスーパーで調達。粕漬け用の魚は脂が乗ったものが向いているということだが、銀鱈が売ってないので今日は生ダラ3切れとアジ2尾を購入。アジは開いているものを選んだ。

先ずは酒粕ミックスを作る。すり鉢で混ぜようと思ってやってみたが酒粕の硬さのため、時間がかかりそうなのでミキサー処理に変更。酒粕は300g使用。あとはこのサイトののレシピにほぼ従い進めた。

魚の切り身はレシピ通りお酒で洗い、水気を切っておく。

ラップをテーブルに広げ、ガーゼは魚がうまく巻けるようなサイズで切っておきラップの上に載せる。そこに魚を載せ、ガーゼで全面を包み、その上から作ってある酒粕ミックスをスプーンなどで魚の両面に塗っていく。
下の写真は鯵2尾を処理しているところ。

塗り終わったらラップを掴みジプロックに入れる。

約3日間冷蔵庫で熟成させてから食する。

レシピ通りの調味料ではなんとなく味が薄い気もするが、出来上がってからのお楽しみ。

 

 

昨日の夕方Eテレ(NHK教育テレビ)でマインドフルネスというテーマで放映があり、興味深かったのでこれについて少し書きたい。

番組ではその概要、脳科学的効果、講師・ゲストによるマインドルネスの実演などを軸に進められていた。

以下はWikipediaより引用したマインドフルネスの解説であり、かつ私が注目した点。

マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語サティ(sati)の翻訳であり[9] 、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。

上で言うサティをWikipediaで調べると:

パーリ語でサティsati[1]smṛti[1]:スムリティ)とは、特定の物事を心に(常に)留めておくことである。日本語では(ねん)や[1][2]気づき、英語ではマインドフルネス(mindfulness)[2]などと表現する。漢訳で念。仏教の実践において正念(しょうねん、sammā-sati)とは、八正道(はっしょうどう)の一つとして重視される。正しい念は、三十七道品のなかの四念住(しねんじゅう)などにおける念とあるように、基本概念の一つである。対象に執着あるい嫌悪などの価値判断を加えることなく、中立的な立場で注意を払うことを意味し、仏教における瞑想の基礎的な技術の一つであり、念を深めると心が固定され、何事にも惑わされない(じょう)の状態に至るとされる。

’何事にも惑わされない定の状態’とは多分「自我をよく制御・管理」できるということかな?

うつ病患者数は日本では欧米より少ないそうだが、自殺率を見ると日本・韓国のほうがかなり高いらしい。また欧米ではうつ病に対する援助がかなり手厚いそうで、それを申告しやすい状況。それが患者率の差にあらわれているのだそうだ。

Eテレではこのマインドフルネス・念を治験者に3日間実践させたところ、特にマインドフルネスを意識せずこの治験者と似たような行動をした別の治験者との間で、脳の情に関わる部位に明らかな違いがでてきたことに脳科学者はかなり驚き、興奮したとのこと。

またテレビでは、夜眠れない時や不安に陥った時、「雑念、雑念」と心でつぶやくことで念の効果=催眠状態へ導きやすいと講師が教えていた。私自身も何かに興奮して寝付きにくいときがままあるなか、昨夜はこの「雑念、雑念」のつぶやきで約9分くらいで入眠できたようだ。

瞑想、無我など仏教では得意なテーマがこの先世間を、否最低限私生活の大事な部分になるに違いない。

☆ コーヒーアート

4年ほど前にNescafeのバリスタで作るコーヒーアートで遊んでいた。注ぐ最後の段階で少しコーヒーカップを動かすと泡などがなかなか面白いイメージを作ってくれ、それをfacebookにアップして楽しんでもらったりしていた。でもバリスタで作るコーヒーの味に飽きてしまいそのうちにこのアートも消滅。

下の写真はうまく視覚を機能させると犬が最低3匹も見つかるという偶然の傑作。

☆Raspberry PI Zero W / Volumio2 / ネットワーク設定

安価な教育用シングルボードコンピュータ Raspberry Piの超小型版 Pi zero wを一ヶ月くらい前に買っていた。ネットワークの設定がまだだったので、Pi zero wのケースそれとPimoroni社のpHAT DACも届いたので、昨日からVolumio2にてGUIベースで設定開始。WindowsパソコンにてVolumioに接続し、zero wをhot spotとして機能させhttp://volumio.localにてインターネットアクセスするところまではOk。次にVolumio2のネットワーク設定でLan内の固定アドレスへ振り直すため、無線ネットワークの設定を自動(dhcp)から固定へ変更して再起動をかけるも、その設定が無視され再起動後またもとの黙阿弥。無線のhot spotの設定でしかVolumioにアクセスできない。

何回やっても同じ設定のため、その日は作業中止。

そして今日、まだ頭の回転がスムースな朝方から作業開始。今回はPi zero wにモニターとKeyboardを繋げコマンドラインでネットワークの設定を開始。紆余曲折あったが結局下記のサイトでの説明のまんまで固定IPアドレスの設定が完了。

https://qiita.com/momotaro98/items/fa94c0ed6e9e727fe15e

wpa_supplicantへssidとパスフレーズを暗号化して転送する。

$ sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'

次にVolumio2のバージョンがDebian 8=jessieということを確認してから、dhcpcd.confの設定を施す。この後Pi zeroをrebootで完了。

インターネットに繋いでOS等のアップデートを実施。ところが画像のようにネットワーク絡みの設定ファイルdhcpcd.confに関してパッケージの供給者でアップデート版があるのでそれを入れるのか、私がコマンドラインで設定したコンフィギュレーションにするのか質問がきた。パッケージ供給者のものを使用すべくYにて作業継続。

途中警告も2つほどでたが正常終了。

設定されたdhcpcd.conf

volumio@volumio:~$ sudo cat /etc/dhcpcd.conf
 hostname
 duid
 option rapid_commit
 option domain_name_servers, domain_name, domain_search, host_name
 option classless_static_routes
 option ntp_servers
 require dhcp_server_identifier
 nohook lookup-hostname

interface eth0
 static ip_address=192.xxx.xx.xxx/24
 static routers=192.xxx.xx.x
 static domain_name_servers=192.xxx.xx.x 208.67.222.222

interface wlan0
 static ip_address=192.xxx.xx.xxx/24
 static routers=192.xxx.xx.x
 static domain_name_servers=192.xxx.xx.x 208.67.222.222

なおip 208.67.222.222は OpenDNSという仕組みで利用できるDNSアドレスのようだ。詳しくはこちらを。

*白米と玄米

  1.   玄米の腹持ちの良さは白米を食べるとよく分かる。
  2.  玄米ご飯を噛む時間は必然的に長くなるので咀嚼回数が増え、唾液も多く出てなおかつ顎の筋肉も鍛えられ一石三鳥(笑)

*基礎代謝と立位

 Wikipediaより抜粋

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。消費量は大人の場合肝臓が27%、が19%、筋肉(骨格筋)が18%で、この3器官のみで6割以上を占める[

会社でも立位で仕事をしたいのだが、設備がないのでせいぜいストレッチや体操、そのた休憩室でしか立位時間は稼げない。休日ならジョギングで、またパソコンを立位で操作するなどかなりの間立位で過ごせる。

平日立位で2時間過ごした場合の消費される代謝量を感覚で(-_-計算すると、約全代謝量の3%くらいとすれば、45kcalくらいは代謝量が増えていることに。大した量ではないが、追加の効果としてお尻周りの血行が改善されるので、より快適な日常生活を過ごせることになる。増える代謝量よりこちらの方の恩恵が大きいかも♬

*スマホとヒアラブルデバイス

日経の記事には驚いた。

やっとスマホを凌駕するデバイスが出てくる予感がする。日本のメーカーが一番得意な分野ではないかな~。それをヒアラブルデバイスに期待。入力は体温、音、脈拍、GPS、温湿度、加速度計など。出力は主に視覚≒HMD(ヘッドマウントディスプレー)と鼓膜(振動ないし音声)。これが利用できる分野は無限大。ただし音声入力とするならば他人のそれを遮断する手段も考えておくべきか。ハンズフリーフォンを街で使っいる人に気づくとかなりの違和感を覚えるのは私だけか?それともそれが一般化すれば誰も気にしなくなるのか?

関連記事: https://hereplus.me/

Google AIYキットなるものを注文して現在入荷待ち中。

何ができるかといえばdo-it-yourself artificial intelligenceが意味する通り、人工知能の自作という事、らしい。詳しくはこちらを参照。今回注文したものはボイスキットというGoogle Homeと同等の機能持つもの。音声を入力として使い、出力を得るもので、グーグル社のGoogle Assistantという基盤を利用可能な自作組み立てキットだそうだ。その概要はwikipediaによれば;

ユーザーは主に音声でGoogleアシスタントとやり取りを行うが、キーボード入力もできる。Google Nowと同じ性質と方法で、アシスタントはインターネットを検索し、イベントやアラームを設定し、ユーザーのデバイスのハードウェア設定を調整し、ユーザーのGoogleアカウントから情報を表示することができる。

Gizmodo社によるGoogle Homeは他社の似たような製品、例えばアマゾンのAlexaやアップルのSiriとくらべての優位点は;

それは、他のGoogleのサービスとの連携です。

検索するならGoogleエンジン、動画を見るならYouTube、地図を見るならGoogleマップ、いまや娯楽でも仕事でもさまざまなところでGoogleのサービスを使っていますよね。それらのサービスをダイレクトに音声で操作できるのはGoogleアシスタントの最大の強みなのです。

 

これとは別の製品で下の写真のvision kitというものもある。これはカメラセンサーを基盤としたAIプロジェクトであろう。

Voiceキットについて開発はできるかなんとも言えないが、音声入力・認識では大いに楽しみ自分の仕事、趣味関連で役に立つことないか試してみたい。

 

箱根大学駅伝競争が終わり、三が日モードからそろそろお別れ。復路の青山学院は桁違いの強さを見せレースは終了。青学時代がしばらく続くのかも。その一方、駒沢大学はシード権を失うという結果。選手の質、リーダーシップ、コーチなどの指導力、練習環境など様々な要因が結果を左右する中、4年間連続優勝するには何か抜きん出ているものがあるに違いない。

ところで早朝は特に問題がなかった我が家のガス給湯器。お昼前からお湯がでなくなってしまい、ネットや取説などで原因などを調査。調べて原因が推測できても私のような電気の知識がないユーザーが直せる訳もなく、結局給湯器メーカー(ノーリツ)に電話して修理業者に実際に見てもらった。

給湯器内部に設置されている基盤が壊れたことが原因との診断。また水漏れも内部でおきているそうだ。基盤はもう部品の在庫がないので新品の給湯器を見積もってもらうことに。なお出張料が2400円ほど発生した。業者いわく取り付け料など込で40万円くらいになりそうとのことで、驚愕・驚嘆(ー_ー;

この後色々調べ、近所の電気屋、ガス器具屋さんに見積もりを依頼するのも良いとの情報。早速ググって4社ピックアップし、そのうち3社に見積もりを依頼した。その中の一社は今日伺ってもい良いとのことなので、6時過ぎに早速見積もりのための来宅していただいた。交換もそうだけど修理出来るものならそのほうが良いので、外蓋を外し内部を見ていただいた。何かブレーカーやスイッチ類を弄くり「メインスイッチを入れ、お湯出してもらえますか?」とのこと。

恐る恐る蛇口をひねってみた。するとなんということでしょう!コントロールパネルに燃焼マークが復活。ほどなく蛇口からお湯も(*^^*)

ということで無事復活したわけだが、いつまたスイッチが効かなくなるかもしれないとの診断。また壊れた時のため給湯器の見積もりは正式に出してもらうことに。本体、接続、工事、給湯器などの引取を含め22万円~24万円プラス消費税とのこと。(このあと正式見積が届きリンナイの安い方の機種でこみこみで18万円なにがし)見積りしたブランドはリンナイとは言え、ノーリツさんとはかなり金額の差がある。他の2つの業者にも当然相見積もりを依頼する。

今回給湯器故障の顛末の結果は良かったのだが、ランニングの会の方で少し揉め事。厳密に言うと会ではないが会員が利用しているLineでのトラブル。それが原因でLine退会者が4人出た。

色々理由があろうが…
やはりLine、Facebook, SlackのようなSNSは新着メッセージがプッシュなので(変更もできるのかな?)スマホ、iPadなどのユーザーにとってこれが原因の一つ。ランニング関連の情報交換で作られたはずのLineグループ。時に特定のLineメンバーとって全く興味のない例えば「居酒屋のメニュー」の話題や写真を通知付でタイムラインに載せられても「うざい」というしかない、ということも理由一つでしょう。
私などが提案しているコンセプトでWebサイトを早く立ち上げることがこれらの大部分を解決することになるので、これは関係者と引き続き協議していく。

webサイト運営では個人の時間が少し(だいぶ)犠牲になる可能性が大きい。費用はなるべくかけたくはないが、個人の力に大きく頼ることは避けないと。