Fedora15のbeta版が公開されたので導入してみた。

リリースノートの概要

  • 1.2. 概要As always, Fedora continues to develop (RedHat contributions) and integrate the latest free and open source software (Fedora 15 Features). The following sections provide a brief overview of major changes from the last release of Fedora. The following are major features for Fedora 15: GNOME 3 including the new GNOME 3 shell

    KDE 4.6 with the improved Plasma workspace, enhanced core applications, and greater memory efficiency.

    XFCE 4.8 with a new panel, Thunar enhancements and more.

    Virtualization improvements including Spice support in virt-manager and support for Xen hosts.

    注記

    Throughout this document, we differentiate Spice, the new virtualization UI, from spice, the legacy circuit modelling application, by the use of an upper case S in the former.

    Better compression of live images allowing more applications to be provided on a CD.

    System and session management via systemd, providing more consistent configuration and improved boot performance.

Firefoxは4.0

開発環境も導入

一通り導入するパッケージを選んで導入開始したが直後に導入ファイルの一部にファイル破損が見つかった。このため今度はi386版の導入isoイメージをダウンロードして導入してみよう。
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i386版をダウンロードして再度導入にトライ。見逃していたがオフィスはLOになっている。

今度は順調に進んでいるようだ。

導入終了後ごログイン画面

今度もまたエラー。Gnome3が起動に失敗しているらしい。

エラーは出るがとりあえず画面の操作には支障はでていない。このデザインかなり洗練されてきている。

システム設定ウインドウのデザインも一新された。

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気がつかなかったがESXi4.1のアップグレード版が2月にリリースされていた。早速アップグレード作業開始のため、4.1を4.1 upgrade1へあげるためのファイルをVMware社のサイトで入手。
導入方法は以下のサイトで説明されているそのまんまの方法で何の問題もなく完了した。
身の回り4畳半近辺の日記

以下がアップグレードが終了した画面。

ESXiを再起動したのちvSpere Clientを起動するとESXi4.1のアップグレードの追加作業が始まり、その後今度はvSphere Clientのアップグレード処理が始まる。一通り導入が終わり、再度vSphere Cliを起動。GUIはほとんど変わっていないようだ。ゲストOSのUbuntu10.10を起動して、4.1の時の最大のバグであった画面下半分でマウス操作ができないという欠陥が解消されていた。

Riverlinuxなるグループを作ってからはや半年以上が過ぎている。このグループは昨年のLinux Conference Japanでボランティアとして集まった有志が、ボランティアの打ち上げの席で作ったもの。現在アクティブなメンバーは自分を含めて小笠原さんそれとCRSさんの3人と人数はちとさびしいが志はユニークな集団だ。

Hack-a-thonはwikipediaによると、an event when programmers meet to do collaborative computer programming とのことだが、もっと一般的には比較的一日の長い時間を利用してどちらかというとサブカルチャの部類に入るプログラマーが何か共同でプログラムを作り上げること、という感じが近いだろうか?

そのハッカソンを当初は2011年3月12日の土曜日にやろうという段取りであったが、例の大震災で延期となり、4月2日に改めて行ったもの。

ハッカソンをやろうというのは自分が言い出したことで、別途所属する日本アンドロイドの会横浜支部で既に会員の方がやられている活動を、自分たちも実践してコラボできたらな~との思い出ぶち上げたもの。すぐに小笠原さんが賛同してくれて、具体的な活動場所まで提供してくれて無事イニシヤルイベントを終了した。

まだ成果は無いが、方向性なりを決定するための作業を分担して行った形となっている。ベースOSをUbuntuないしDebianとして、riverlinuxの色を出したLinux Distroをつくり、配布したいと全員が思っている。3人の共通の話題のひとつのカヤックを色濃くだせるようなdistroを目指している。

そのようなRiverlinuxというインプレッションに近いdistroを作り上げるためのベースとなるツールのひとつがNovo Builderであり、無償で入手可能だ。まだデフォールトのdistroしかビルドしていないが、これと似たようなDebian Live, Remastersysなどもあわせて検証して誇りを持って配布できるdistroを作り上げるというもくろみである。
下の画像はNovo Builderを使って作ってみたKubuntuのデスクトップのスクリーンショット。

2ヶ月ほど前から始めていた会社の近くにあるスポーツセンターでの平日のフィットネスが、仕事が急に忙しくなってしまいままならない。このため週末の練習での調子の悪いこと。
あまり仕事もないのももっと大変だがこれだけ忙しくなると体調を維持するのが難しい。基本睡眠時間を7-8時間取れれば体調も維持できるがそれが足らなくなる。
5月には少しは仕事量も減るはずなので、この4月はあきらめダイエット中心でいきたい。