先週設定していたGroupSessionのバックアップデータをリモートでも取得する件、当然のことだがrsync + cronの新規設定で画像のようのバックアップデータのリモートバックアップができていた。

このバックアップデータを使って次はリモート上のESXiホストに作ってあるGroupSessionへデータを投入してみよう。

「Centosで自宅サーバー構築」を参考として、グループウエアのGroupSession3の環境を仮想マシンにてミラーリングバックアップしていた。しかしESXiを再構築して仮想マシン内のCentosでlsyncとrsyncの組み合わせてできていたミラーリングが、なぜだかできなくなってしまった。一応GroupSession3を運用しているサーバー内にはバックアップ設定は出来ているので、サーバーダウンなど万が一を想定したミラーリングバックアップであった。

結局何回設定を行ってもミラーリングしてくれないため、今回以下のサイトを参考にrsync + cronの組み合わせでバックアップデータを更にバックアップすることとした。

http://www.server-world.info/query?os=CentOS_5&p=rsync

設定完了して手動でrsyncしたところバックアップデータを書き込みしてくれた。夜中の2時に実行するようcronに設定を追加したので、月曜日にその結果が判る。

会社のhypervisorをESXi4.0から4.1へアップグレードしたらホストOSをフルスクリーンで表示すると画面下部ではマウスコントロールが効かないという現象。これVMWareのESXiコミュニティに依るとバグのようだ。
2011年1月頃にfixされる模様。

2. 2010/10/26 8:45 上記への返信: wjstarck
Re: Upgraded 4.0 -> 4.1, now mouse won’t reach bottom of screen
We saw the same issue with the mouse not tracking correctly to the task bar when opening the vsphere client in full screen after our upgrade from 4 to 4.1. What we saw was the mouse would not go to the bottom of the screen when in full screen mode. This directly correlated with the amount of screen visible when the console was initially opened. The autofit window option seems to be buggy. Here is my workaround until it is fixed in the next patch release.

When you open your console for the virtual machine, grab the bottom right corner of the console until the entire virtual machine desktop is viewable. I usually take it out until I have a little bit of the black border around the whole virtual machine. Then I go to full screen mode. Your mouse will then track properly on the virtual machine. I have reported this bug to vmware and have been told it will be fixed in the next patch release that hopefully will hit the street in Jan 2011.

1年ちょっと前に買ったAcerのノートパソコン、javaのお勉強にとハウツー本を買い環境を構築しようとEclipseを立ち上げようとしたら、javaが見つからないという理由で立ち上がらなかった。そこでWin7のコントロールパネルからjavaをアンインストールして、きれいな環境を作ろうとしてみた。
しかしuninstallが効かないバージョンもあったため、uninstallerのソフトも使いすべて削除した後javaをダウンロードして導入試みるが、既に導入されているが再インストールするかと聞かれてyesで答えると、導入はできないというメッセージ。
仕方が無いのでまた時間もあるので、パソコンを工場出荷時の設定に戻すべくAcer社のeRecovery Managementなるツールにて作業開始した。
しかし途中でエラーを吐き出荷時に戻せない。I/O deviceエラーとのこと。
Acer社のサポートデスクとメールでやりとりしているが、周辺機器をつながないでeRecovery managementを行い、このエラーが出る理由はHDDのエラーではないかとの推測。困ったということでWindowsを起動しようとしたら、今度はWindowsも起動できない。
しかたがないので、Acer社に修理依頼することになったが、診断だけで5250円掛かる。

今日はまずXenserverへのLinux OSの導入をトライする。XenCenterの導入は完了。

サーバーの追加タブをクリックするとXenCenterのバージョンが古くて、サーバーの追加ができないとのエラー。しょうがないのでCitrix社のサイトで最新版をダンロードして再度XenCenterの導入。日本語ではないがまあ良かろう。

XenServer5.6が認識された。さてこれからOSを導入してみる。

Fedora14を導入するため、ESXiのDVD-ROMドライブに導入ディスクを挿し込み起動させてみるが、どうもドライブを認識しないので中断。そこでネットワークインストールをやるべくFedoraリポシトリーを指定して導入。

するとまた何やら以下の画像のエラーが出てこれも中断。

さらにISOイメージをどこかのドライブへ格納しようとしているのだが、これもCIFSやらNFS共有を作る必要があり、これは面倒くさいので中断。
さてどうしようか?

XenserverへのOSの導入は見切りをつけ、外側のESXiの設定の見直し。作ったvmxファイルをもう一度チェックしてみると、guestOS = ” “のところがvmkernelになっていなかったので、書き換えて、内側のESXiの電源OFF、続いて外側のESXiを再起動。このあと。DLしていたUbuntu10.10 Desktopをdatastore1にアップして、Ubuntuを起動してみた。今度は何のエラーもなく進むがコンソールが真っ黒のままで導入画面が現れない。イベントログを見ても特にエラーらしきものがない。どうなっているんだろう?
その後このサイトで投稿されている内容を参考に、内部のESXi上に作ったUbuntuほ設定ファイルvmxに monitor.virtual_exec=hardwareを追記してUbuntuを起動したら今度は先に設定したとおりBIOSが起動した。

Ubuntuの起動がどうやら始まるようだ。

それにしても動作が遅い!

software MMUによるsoftware viturizationということで、これが動作が遅い原因か?

こんな感じ。ぱつんぱつんだ。

う~ん、結局20-30分しても起動が進まない。外側のESXiで割り振っている内側のESXiのメモリを増やしてみようか?

ESXiのサーバーのメモリー増やしたいな?ネットであたったらECCモードだと4Bで1万円弱で買えそう。

ESXi4ならハイパーバイサーを入れられそうなので、かねて入れてみたかったXenserverの導入を行ってみる。
ここを参考として、VMとしてのXenserverのコンフィギュレーション・ファイルのvmxの中に monitor.virtual_exec = hardwareを追加。それとESXiのvSphere Cleintにて、構成→ネットワーク→仮想スイッチのプロパティ→vSwitchの編集→セキュリティタブにて「無差別モード」を承諾、にしてから仮想マシンとしてのXenserverを起動した。もちろんその前にCitrix社のサイトでXenserverをDLし、vSpehre Clientにてisoイメージをdatastoreには転送してある。

早速エラーが出た。Hardware virtualizationが実行できないか、biosで設定されていない。このまま導入はできるが使用機能が限られる、とのお告げ。

一応VMWare社の指示通り設定してあるのだが、うまくいかない。とりあえずvSphere Clientを再起動してみよう。

configuration fileのvmxファイルを見てみると、書き加えたと思っていた設定がファイル内になかったので、新ためて monitor.virtual_exec = hardwareという設定を加えた。
書き加えていないと思っていたファイルはやはり書き変わっていた。とりあえずこのエラーは無視しても導入はできそうなので続行。
一応起動したみたい。

メニューも起動した。

ゲストOSを導入するには別途クライアントソフトが必要みたいだ。ということで一時中断して今度はESXi.4.1の導入をトライ。メモリーを512MBで導入したらメモリー不足のエラーが出てしまい、再度設定のし直し。
そして今度はOKだ。

非常に順調。

何のエラーもなく終了。

システムのカスタマイズメニューも起動した。

rootのパスワード設定とIPを固定アドレスに割り当てた。これで既に導入済みのvSphere Clientから接続できれば完了。

ということだが、穴があるかも。新たに導入したESXiはESXiの中のゲストとして導入してあるので、vSphere Clientを再起動するとゲストとしてのESXiは眠ってしまうのではないだろうか?まあ疑っていてもしょうがないので実際にvSphere Cliを再起動し、新たに導入したESXiのIPを入力して起動してみよう。
なんだ、ちゃんと起動したよ。

年初に年間1800km走破と目標を作って走り始め、今日10日までは順調にきている。
年末から中距離のジョグができていて、その流れを壊さずここまで来れている。
なんとか今月150kmはクリアしたい。

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仲間と鎌倉アルプスのトレイルランに行ってきました。
全部で7人、JR港南台駅を9:30に出発。天園経由 瑞泉寺往復です。
途中上級者と自分を含む初心者組の2つに別れました。
合計19.5kmを走りましたが、土のコースが多く、足に優しいトレイルランでした。
反って山を終えた平地の2km弱がきつかったです。
心拍もかなり上がり、しかし余りダラダラと走らなかったので良い練習となりました。