食べるラー油にはまり、今日は3作目。
前回からの改善点

① 鷹の爪増量  前回もかなり入れたはずだが足りず、今回は約倍に増量
② 山椒添加   痺れる香辛料の山椒を磨り潰して入れた。
③ 塩、醤油、味噌増量 塩気が前回少し足らなかったので今回増量

先週に引き続いてのレース。早朝の気温は7℃とかなり下がったがスタートするころは17度くらい。前日勉強会があり、そのあとの懇親会にもしっかり参加。ということでアルコールがかなり入ってしまった前夜。いかんですね。

タイム

1km   4’49
2km   5.57 10’46
ほとんど上り。
3km   5’04 15’50
ほとんど下り。
5km  10.08 25’58
ここまでは最高の出来。
10km 30’53 56’51
5KMから急に呼吸がきつくなった。練習不足と前日の飲酒が原因であろう。

10kmとは言え、情けない結果に愕然。もっと精進します。

去年より1kmあたり30秒遅かった今年のよこすかシーサイドマラソン、今年もオールスポーツさんが写真を撮ってくれました。これはまだ元気な8kmあたりか。

これはゴール。

8kmくらいまできっちりキロ6分を維持したので、中盤8-14kmくらいは楽でしたが、以後はかなり足の痛みで苦しみました。でも6本の坂は何とか堪え歩かずに走れた。終わってみれば坂は多いがなかなか面白いハーフの大会です。家から近いし、来年も多分出るでしょう。
グロスタイム 2’04’55
ネットタイム 2’03’44

総合順位1143位、種目順位 582位
天候 9:00現在 13.0℃ 湿度 71.2% 北西の風 2.0m

会社の2つのLinux Serverの監視用でNagiosを入れてみた。今回の参考サイトもCentOSで自宅サーバー構築さん。

導入したパッケージはnagios-3.2.1.tar.gz
ダウンロードサイトはhttp://sourceforge.net/projects/nagios/files/nagios-3.x/nagios-3.2.1/nagios-3.2.1.tar.gz/download


導入後サービス監視で4点ほど異常が見つかった。

その1 : MySQL
これはmysql-develが導入されていなかったためのエラー。導入後エラーは解消。

その2: NTP
これは未だ未解決。ntpサーバの設定方法が分からない(汗)

その3: Clamd
エラーの内容はそのようなファイルはない、というようなものだったが以下の設定ファイルを修正したらエラーが消えた。 /usr/local/nagios/etc/objects/commands.cfg

define service{
use generic-service
host_name localhost
service_description clamd
check_command check_clamd!/tmp/clamd.socket ←ここを /etc/clamd.confの内容に従い修正。

その4: ssh
これは自ホスト127.0.0.1をファイヤウォールが許可していなかったため、hosts.allowを修正してエラーが消えた。 # echo “sshd:127.0.0.1” >> /etc/hosts.allow

下記のとおり開催します。

      ランコース:神宮、皇居あたりの都内 15km前後

 

      日時   :2010年12月12日 集合 千駄ヶ谷駅13:45

 

             ラン:14:00~16:00

 

      お風呂  : 同 16:00~16;45 @鶴の湯

 

      二次会   : 同 17:00~19:00

 

      2次会会場 :新宿 ホルモン食堂東京支所

 

    予算   :4000円前後

雨天の場合はランは中止。食事会を上記時間から始めます。
新規に参加ご希望の方はtwitter @islacampoかこのページでコメントしてください。

イラン大使館で昨日から開催されている国営工房名作展という催があり行ってきた。 ㈱テクスインテのモアフィさんから随時展示会のご案内をいただいていたのだが、今回はイラン大使館での開催、しかもタレントのイラン人の女性が絨毯織りの実演もされるということで、出かけたのである。モアフィさん、有難うございました。

イランは28歳のころ、今から30年くらい前に仕事で1年半くらい駐在していたことがあり、とても思い出深い国。特に同年代の現地の方々とカスピ海方面へ休暇で旅行に行った時の印象が大きい。田んぼでのウサギ狩り、民宿、田舎の料理、馬に載せてもらったこと。山の別荘で密造したビールを仲間と飲んだこと。夜中に月夜の空の下でトイレをしたことなどなど。カスピ海の浜辺に小エビみたいな生き物が多くいたことも。

私が赴任したころはイラン・イラク戦争の最中で空襲警報もホテルで1-2回鳴った記憶もある。当時はEnghelab Hotelというキッチン付きのホテルで、東陽通商(現東陽テクニカ)さんの山口さんと荏原ポンプの方と共同自炊みたいなこともやっていた。このお二方さんとはだいぶ親しく付き合い、特に山口さんとは週末のゴルフによく一緒に出かけた。

そんな思い出があるイランだが、今回絨毯展に行ってきて改めてペルシャ絨毯のすばらしさを堪能してきた。そしてチャイも味わい、昔を思い出して感慨にもふけった。

このサイズは玄関に使えるサイズのシルクの絨毯。25万円から50万円。織り上げるのに一人で約半年間掛かる。
会場にはイランの10ほどの生産地の絨毯が展示されていて、どれも欲しくなるようなものばかり。

これで300万円くらい。
イランでは織り娘の数が減ってきていて、そのため絨毯の価格はだいぶ高騰しているそうだ。
昔は人口の1割くらいが絨毯産業に従事していたそうだ。日本の自動車産業のようなもの。高騰の原因のひとつは、絨毯を織るより稼げる仕事が増えてきたこと、絨毯を織る作業は過酷なことがあるそうだ。

これは高級品の部類の絨毯。すばらしい薄緑系の色が出ている。300万円くらい。

 

さて絨毯を織るのが趣味というタレントのサヘル・ローズさん。イランの方なので絨毯を織っても不思議ではないが、でもタレントでペルシャ絨毯を織れるというのはかなり特異なケース。

 

とても綺麗なかたです。日本語は全くぺらぺら。それで絨毯展を終えた後、Xperiaで彼女のことをチェックしてみたらびっくり。大変な過去を持っておられる方でした。私がテヘランで仕事をして日本に帰ったあとかと思いますが、イランの北東部でイラク軍の爆撃で家族全員が亡くなり孤児になってしまったのだそうです。まあ、その後も大変な人生を歩んできているようですが、縁有って日本で仕事をしておられ、元気に過ごしておられるようです。
そんな過去を持っているとはつゆ知らず絨毯展の帰り際、彼女の人柄が好きになり、つい頑張ってねと声を掛け分かれました。
ちょっとしんみりした帰宅となりました。

これは帰り際に頂いたチャイイ。

サヘルローザさん、そして天使のようなお母さんのフローラさん、お元気で。そして機会があればまたお会いしたいです。

 

 

ESXiのバージョンが4.1になってから2-3ヶ月経っているはずだが、そろそろ自宅サーバーのESXiを4から4.1へアップグレードしてみようと、これから始めるところ。参照サイトはVMware公式サイト:https://www.vmware.com/files/jp/pdf/support/VMware-vsp_41_upgrade_guide-PG-JP.pdf

基本的に次の二つの方法がありそうだ。

1)vihostupdateユーティリティを使用したアップデート。
2)esxupdate ユーティリティを使用したアップデート

どちらの方法でやるにせよvSphere Cl のコマンドライン上での操作でやるようだ。時間切れのようなので明日11/17以降にしよう。

と思ったが導入済みのvSphere Client(Graphical)の中にCommand Line操作のリンクやメニュがないので、探したところこれは別途導入する必要があること分かり、さっき導入した。ActivePerlも一緒に導入されるようで導入完了までに結構な時間(10分近く)が掛かった。コマンドラインを起動してみると何のことはない、DOSプロンプトではないか?

Fedora14にアップグレードしたESXiゲストと、もうひとつファイルサーバとしてCentOS5.4を運用している自宅サーバーのCPUの性能値。概ねCPUの最大性能値の15%くらいで推移しているようだ。

これは運用している仮想マシン(OS)のリストと使用資源。SuSE Linux HAは全く使用予定がないので削除しよう。

どのくらい実益があるか不明だが、ブログの運用をやっているFedora12を11月2日にリリースされたFedora14へアップグレードしてみる。参考としているサイトはこちら。http://fedoraproject.org/wiki/Upgrading
graphical installではなく、コマンドライン上でlevel3でアップデートするようだ。

 

自分の環境ではinstallが126 upgradeが939 削除が2ファイルのようだ。

 

とりあえず順調に進んでいる様子。

Level 3で起動した。

グラフィカルモードXでもエラーなく起動した。

これも以前会社のノートPCに導入して、余り使わずに削除してしまっていたBrowserのLunascape。今度は自分のPCに入れてみた。

導入直後。使用するレンダリングエンジンを選べるとのこと。曰く
① Trident
TridentはInternet Explorer(R)で利用されているエンジンで、もっとも普及しており閲覧できるウェブサイト数も最も多いです。※動作速度が遅いことが難点です。

② Gecko
Geckoのアドオンを利用される方やウェブメールなどjavascriptを多く利用するウェブアプリケーションをよく利用される方には、オープンソースで近年注目されているGeckoエンジンがお勧めです。Lunascapeでは最新版を搭載し、さらに独自のチューニング、機能改善を施しjavascript動作速度、使い勝手を向上させています。

③ Webkit
最近人気急上昇中の注目株レンダリングエンジンです。こちらもオープンソースで、軽快なウェブサーフィンが実現できます。※一部対応していないサイトが多いことが難点です。

とりあえずGeckoエンジンで使ってみる。

既にbeta版は仮想マシンとしてESXiに導入しているが、リリース版が出たのでこれからインストールしてみたい。DVD版は3.3GBのデータ量。

なれないLunascapeでDLしていたので、ちょっとトラブルがあり、でもやっとDL完了しESXiのdatastoreへアップロードも終了。これから導入だよん。

導入終わった!

本日夕方からアップデートができるようになったということで実行中。
しかしPC用のアップデートソフトを導入し、XperiaをUSBケーブルで接続してソフトを
起動しているが、Xperiaに導入済みのソフトウエアの確認にえらい時間が掛かっている。PCのハードドライブはチャカチャカ動いているので、止まってはいないと思うが・・・・・

もしそんなに長く掛かるのが本当なら、導入マニュアルに「導入されているソフトウエアの数によっては確認に10分以上掛かる場合がある」とかなんとか書いても良いはず。

やっぱりおかしい、と感じ再度やりなおし。今度は再開したようだ。

ソフトのDLが終わりXperiaにそれを導入中。導入されるデータは140MBくらい。

とりあえず完了したようだ。

再起動のため電源を入れるが、カメラアプリのウィジェットと本体の絵が途中表示され、それはとても意味不明。それと立ち上がるまでかなり(通常の3倍くらい)の時間が掛かった。でもとりあえず無事起動した。

OS2.1のホーム画面

カメラアプリを起動すると「メモリーカードを利用できません」というエラーメッセージがでるが、起動はするし、起動速度はかなり改善された。

ブラウザーのブックマーク画面

perlで作られている表を多用した「Web ジョギング日誌」のページもパソコン画面と同等の見栄えとなり、ブラウジング
もかなり改善された。

ひとつ不具合発見。通知アイコンは現れるが、上部の通知表示用の横帯を下になぞっても通知メッセージが表示されない。通知メニュから入っても表示されない。

なお上記で触れたカメラアプリの起動時のエラーメッセージは、USBケーブルをXperiaとPCに接続しUSBデバッグモードでカメラを立ち上げたためのエラーのようで、USBケーブルを抜いてアプリを起動すると、さきほどのエラーメッセージは表示されなくなった。

再起動したところ、「通知」も正常に動作するようになったようだ。