GroupWareサーバーのデータベースのデータ破損が多分原因で、GroupSession2が復旧できなくなってしまったため、データのバックアップの方法としてミラーリングシステムを入れた。画像の上はミラー元のフォールダの表示。下は仮想マシン上のミラー先フォールダの表示。Tomcat以下のフォールダと作成したmirror.txtがミラーリングコピーされている。

参考サイト

http://fedorasrv.com/lsyncd.shtml

吉田さんの講演は2回目なので余り新鮮なところはなかったが、kalturaはちょっと自分のページで試してみたい。wordpressのプラグインもありそうなのでまずはそれを入れてみるのが良さそう。

ソースから入れて無事入ったかに見えたが、検索が効かなかった。またinstallerを使って入れても、やはり検索やpdfダウンロードが出来なかったりと殆どあきらめていた文書管理システムがやっと稼動した。

ただ時々pdfダウンロードできない、というエラーが発生する。

紆余曲折があり、Knowledgetreeは結局ソースから導入してどうやら成功したみたいだ。しかしまだPDFへの変換が出来ない。

画像はtxtファイルをdropboxを使ってKnowledgeTreeにアップしてみたもの。今朝Necommons用の文書管理システムのWekoというものを、自宅のマシンに導入してみたが、学校などへの導入を意識したつくりとなっていて、仕事で使うにはこのKnowledgeTreeが便利だ。

先に作った新しい仮想マシンのFedora12上に、以前一旦作り少し稼動させた文書管理システムのKnowledgeTreeを再度導入した。導入までには結構ハードルが有ったので、今回その導入プロセスを記しておく。

今回参考としたサイト

http://www.knowledgetree.com/ :

KnowledgeTree本家

http://www.linuins.net/modules/pico1/index.php?content_id=40 :

Fedora12にPHP5.2.12をソースから導入する方法を説明したサイト

http://forge.knowledgetree.com/gf/project/japanese/frs/

KnowledgeTreeの日本語ファイル配布サイト

会社のESXiのハードドライブ容量が足りなくなってきて、HDD 2TBを追加している。HDD選定時に果たして、ESXiにより認識してもらえるか若干不安があった。ただ既にDell T-100に元々搭載されているWDのHDDは認識しており、いけるだろうと踏んでいた。

T-100の筐体カバーをはずし、購入したHitachiのドライブを3.5インチの空いているベイへ簡単に装着。そしてESXiの再起動。VI clientのconfigurationにてadd storageをクリックして認識させる手順。しかし認識してもらえない。そこでT-100のBIOS設定を見てみると、SATAのポートの2番目(B)がoffになっていることを発見。これをAutoに切り替え再起動したら、ようやくESXiがstorageとして認識してくれた。一旦datastoreを作成して新規OS用にMAXの2TBのスペースを確保しようとしたがうまく行かない。作ったdatastoreをみてみるとfile sizeが256GBとなっている。これではそれ以上のサイズは認識しないはず。そこでネットであたり参考となるサイトを見つけた。以下が参考としたatmark ITサイトでの説明。

次にVMFSのブロックサイズを指定する。ブロックサイズは1MB、2MB、4MB、8MBのいずれかより選択することができる。ブロックサイズ に応じてそのVMFS上に作成するファイルの「単一ファイルあたりのサイズの上限値」が決まる。仮想ディスクもファイルとして作成されるため、比較的大き なサイズの仮想ディスクを構成する予定がある場合は、それに適合するブロックサイズを選択しておく必要がある。いったん構築してしまったVMFSのブロッ クサイズは変更できないため(変更にはVMFSの再構築が必要)、設計の段階でVMFSのブロックサイズに関しても考慮しておくと良い。ブロックサイズと 最大ファイルサイズの関係は以下の表の通りである。

ブロックサイズ 最大ファイルサイズ
1MBytes
256GBytes
 
2MBytes
512GBytes
 
4MBytes
1024GBytes
 
8MBytes
2048GBytes
 

表1 VMFSのブロックサイズと単一ファイルサイズの上限 値の関係