5月3日に丹沢マラニックの企画が走友会有志で出ています。コースは渋沢駅〜ジョッグ〜塔の岳上り口〜大倉尾根(通称馬鹿尾根)を歩いて(走って)〜塔の岳山頂〜丹沢表尾根〜三の塔〜エスケープルートを
下り〜菩提〜渋沢駅 という22km、標高差約1300Mのコースです。約5時間くらい掛ける行程のようです。今参加しようかどうしようか思案中です。

tanzawa

バイトをして貯めたお金で息子がiPod Touchを買ってきた。無線LAN機能が付いているのでメール、インタネットができる。

touch

これは画面を指の動きでズームインしたところ。
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想定      結果

1-5km 32分  30’23
5-10km 32分   31’56
10-15km 33分   30’34
15-20km 35分  33’02
20-25km 35分  35’40
25-30km 35分  39’38
30-35km 36分  51’10
35-40km 37分 51’10
40-42km 16分 17’36
合計 4時間51分 5’21’13

30-42は殆ど歩きだったのこんなタイムでもしょうがない。

仕事で川越のモトクロスビレッジであった全日本モトクロス選手権第3戦に行ってきました。ロードレースと比べると車両がより近くで見られるのが良いですね。音の迫力、華やかさはロードレースに軍配が上がります。当社と多少縁のあるTeam SuzukiのIA1クラス熱田孝高選手は予選2位で明日の決勝です。親父さんに会えるかと思ってパドックへ何回か足を運びましたが不在でした。

youtube

予想気温が24度から18度へ6度も下がったこともあり、またせっかく申し込んでいて仲間が20人以上も出るので、出場することにしました。2年ぶりのフルマラソンで前回もこのかすみがうら。その時は何と5時間半掛かっていて、これがフルのワースト記録。今回は果してどうなるか。最低でも5時間苦しまなくてはならない。何とか前半は余裕をもって6分/kmで走ることができれば5時間以内で完走できるのだが。

kasumi_course

フルマラソンということで今回特別に準備するものは、ウエストポーチ水筒付、アミノバリュー顆粒4袋、塩と砂糖を混ぜた補給剤。それと帽子は必須です。

想定するペース

1-5km    32分
5-10km  32分
10-15km 33分
15-20km  35分
20-25km  35分
25-30km   35分
30-35km  36分
35-40km    37分
40-42km    16分
合計 4時間51分

ワークシート上で縦や横方向のデータが多いと印刷時に1枚以上に渡り印刷される訳だが、その時に見出し列(行)が2枚め以降の紙にも印刷されるとデータが見やすい。これってかなり重要な機能なのだがつい先日までExcelの専売特許かと誤解していた。OpenOfficeでの操作は以下の通り。

書式–>印刷範囲–>編集とクリック。

calc

列を繰返し印刷したい場合、矢印のアイコンをクリック。行の場合はその上をクリック。

calc1

列AとBを繰返し印刷する場合、A列とB列を選択し、enterキーを押す。

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会社で使用しているスケジュール帳には載っていたのだが、今日はWordcamp2009の開催日だった。1000円も惜しいがコミュニティとの大事な交流の場を逃してしまったのが残念。

Fedora11 alphaのセキュリティ・ソフトウエアアップデートがうまく完結しないのと、Fedora11 Betaが公開されているのでこれを新規にVM上に導入してみた。今回DesktopはKDEにしてみた。

ログイン画面

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Alpha版と同じく自分のパソコン(OS)にkernelの不具合ありとの診断。

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Desktopで右クリックするとメニューが立ち上がりウイジェット型のアプリがデスクトップに登録できるようだ。

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登録できるウィジェットを表示したところ。

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セキュリティ/ソフトウェアアップデート

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調布の味の素スタジアムを12:30頃出発。11時半頃に昼食は摂ってある。画像は味の素スタジアム横の甲州街道。ここが1964年東京オリンピック フルマラソンの折り返し地点だそうだ。途中コースを3回も間違えるという失態を演じ、自宅まで6kmというところでバスに乗った。

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この交差点で右側に曲がり多摩川を目指した.

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多摩川を上流方向に写す。橋の名前は多摩川原橋。

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この交差点で左へ曲がったのだが想定したコースと違うところを誤って曲がってしまった。

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鶴川街道沿いに咲いていたお花。きれいな紫。

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里山。読売ランド近辺です。自宅の回りにはこんな風景はないですね。

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二つ上のお花と同じ種類っぽい。

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この辺でも道を間違えた。

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麻生通りという名前が今は付いている僕が大学1、2年の時のアパートが有ったあたり。なんせ36-7年も時間が経っているので絶対ここだと言い切れない。

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同じくこの先でも曲がるところを曲がらずコースを外れた。

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VMware社の仮想化ソフト ESXiを会社で使用しているが、従来その機能では有償製品でしか入手できなかった仮想化ソフトのCitrix XenServerが無償化となったようだ。以下はCitrix社のサイトから引用したもの。

無償で含まれる機能 Citrix XenServer VMware ESXi
ベアメタルハイパーバイザー 64ビット 32ビット
最大仮想CPU数 8 4
Windows® およびLinuxゲストOSサポート
無制限のサーバー台数、VM数、CPU数
P2VおよびV2V変換
共有SANおよびNASストレージ
集中化したマルチサーバー管理
回復機能を備えた分散管理アーキテクチャ
ライブマイグレーション
共有VMテンプレートライブラリー
集中化した設定管理
仮想インフラストラクチャのパッチ管理
インテリジェントな初期VM配置
インテリジェントなサーバー保守モード
きめ細かいCPUリソース制御
ホットスワップ可能なディスクおよびNIC

ESXiではそれを導入できるハードウエアの仕様が厳しく、結構つまづくユーザーも多いようだが、果してこのXenServerはどうか?

一応以下のスペックであれば導入可能のようです。

サーバーシステム 64-bit x86 サーバークラスシステム
CPU 2 GHz 以上(1.5 GHz最低)、マルチコアを推奨
* Windowsゲストの稼動には、Intel VT または AMD-V が必須
* リソースプールの利用には、同じCPUファミリ・ステッピングでレベルあること
物理メモリ 1GB – 128GB
NIC 100Mbps以上
ディスク容量 ローカルまたはファイバチャネルで接続された、60GB以上のディスク領域(16GB最小)

ハードウエア互換性の確認はこちらで。ESXiは素直には入らない自マシンのDell T105はwhite listに入っている。

VMWare社も何か策を打ってくるでしょう。

VMware Server2.0上にCentos5.3のVMを作ってみた。まずはCentos5.3 64bit版をCDドライブに入れVMを起動。

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言語の選択

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キーボードの選択

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ハードドライブの設定

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ハードドライブのフォーマットの確認

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ネットワークの設定

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IPアドレスを指定

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地域と時間の設定

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パスワードの設定

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導入するソフトウエアの選択

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導入はカスタマイズを選んだ。

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Gnomeデスクトップ環境のカスタマイズ

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全てのカスタマイズ(ソフトの選択)が終了

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選択したソフトウエアの導入が開始される

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ハードドライブへのイメージの転送開始

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インストール開始

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インストールの完了

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再起動

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run level 5でCentOS5.3が起動

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初回起動時の設定開始

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ファイヤウォールの設定

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Selinuxの設定

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日付と時刻の設定

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ユーザーの作成

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サウンドカードの検出。ソフトウエアの選択でサウンドとビデオはチェックを外したせいか検出されない。なお本機ではCentos5.2とは違いこのSBのボードがきちっと検出された。

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導入の最終段階

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最初のユーザーログイン画面

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導入後セキュリティアップデート、ソフトウエアアップデートを行う。

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本日4月1日にめでたく5.3がリリースされたようです。
5.0,5.1ないし5.2のユーザーならば単に yum updateで5.3にアップデートされるようです。
僕は暫く様子を見て大きな問題なさそうなら、自マシンをアップデートしています。

Upgrading from CentOS-5.2 ( or CentOS-5.0 / 5.1 ):
If you are already running CentOS-5.2 or an older CentOS-5 distro, all
you need to do is update your machine via yum by running :

‘yum update’

Running ‘yum list updates’ before doing the update is recommended, so
you can get a list of packages that are going to be updated. To check
you are indeed on CentOS-5.3, run : ‘rpm -q centos-release’ and that
should return: ‘centos-release-5-3.el5.centos.1’