パソコンのハードディスクの交換成功😂👍

パソコンは家に2台あり、一台はDesktop、もう一台は14インチのノートPC Dell Vostro14で、いずれもOSはWindows10。

キーボードの取り外し
筐体裏側のカバー取り外し
もともと装着されていたハードドライブの取り外し。ブラケットはSSDにも使用できる。
新たに装着する250GBのSSDドライブ

ノートPCのWindowsの起動速度がDesktopのそれと比べると余りに遅いので、改善しようとノート用のSSD 250GBをぽちりました。なおノートPCのCPUはCore-i5 7200U 2.5GHz。

目論んでいたOSのクローニングはHDDとSSDの容量の大きな差が原因で失敗しましたが、回復ドライブをUSBスティックに作成し無事WindowsのSSDドライブへのインストール終了。

作成していた回復ドライブのUSBスティックをポートにさし、起動したところこの画面に。
Windowsの回復(再導入)中
無事導入完了

起動時間の改善は多分1分以上(^^; でそれまでの90秒前後が16秒前後へ。
またアプリケーション起動速度なども改善されているようです😄

キーボード取り外しや筐体裏のカバー取り外しで一つ重要なのはファスナー類をどういう順番で取り外し、取り付けるのか覚えておくための保管ケースを用意しておくことですね。再組立てがとてもスムーズに行えます。

換装作業は以下のYoutubeサイトが非常に有益でしたm(_ _)m

畑を借りていると、初夏から夏にかけて晴れていれば日に2回は水遣りなどの為に畑に行くことが多い。別に苦労ではなく逆に楽しみなのだが、雨の日などはほとんど畑には行かない。しかし畑は見たいということで、以前から安価な菜園監視システムをワンボードマイコンのRaspberryPiを使い作りたいと思っていた。

予定している通信サービスはSoracom社のもので、システム全体は以下のサービスの中でAir for LoRaWAN + Harvest + Lagoonが私の目的に合ったサービスのように思える。

一番の問題はRaspberryPiのボード、接続するUSBモデム、カメラや電池をいかに湿気と雨などから守るかということだろうか? RaspberryPiは何台も保有しているので、購入するのはUSBモデム、電池、防水カメラ、防水筐体など。

カメラは色々ネットで探しこれにしようと思う。

赤外線センサーを装備しているので夜間の撮影もできる。

これらを収める筐体はタカチ工業から選ぶ予定で、今どのケースが合うか問い合わせ中。



当初からこのJitsiはoracle cloudにデプロイしようと思っていたが、

debconf: フロントエンドの初期化に失敗しました

のようなエラーが出てOCIへの導入は中止して、別途契約しているconohaのVPSにubuntuインスタンスを立て、そこに導入・試験をしていた。巷ではweb会議の選択肢が徐々に増えてきている中、googleもいよいよgoogle meetを一般公開し、9月までは100人までのメンバーが時間無制限で使用可能となった。このgoogle meet、早速先日町内会の関連で1:1のweb会議をやってみて、特に問題なく使用できそうなことを確認した。これにより実際に運用する場合は自前の有償なvpsを使わず、google meetを使うことにした。

なお聞くところによるとweb会議の代名詞たるZoomの資産価値は既に米国の航空会社を抜き、数兆円規模とのこと。いかに世間がZoomを利用しているか分かる。

このような理由でconohaに導入していたJitsiは削除した。一方インフラエンジニアの末席にいる自分として、失敗しているOCIへこのjitsiを再度導入してみたいと思い始め、二日ほど前から色々動いてきていた。ところが基本的な部分でなかなか導入が上手くいかない。初回の導入でトラブったフロンテンドの初期化の問題は発生しなかったが。portの開放でいろいろ躓いた。

Jitsiの公式サイトで以下のportを開けるよう書いてある。

sudo ufw allow 80/tcp
sudo ufw allow 443/tcp
sudo ufw allow 4443/tcp
sudo ufw allow 10000/udp
sudo ufw allow 22/tcp
sudo ufw enable

vpsなので別途OCIの仮想マシンで使う仮想クラウドネットワークのセキィリティリストにて上記のポートを解放する必要もある。

さてこれらのportの設定とjitsiのデプロイを完了し、最後の段階でサイトのssl化作業、これはjitsiにおいては必須の条件なのでこれを行う。スクリプトが用意されている。

/usr/share/jitsi-meet/scripts/install-letsencrypt-cert.sh

ところが何回これを実行しても設定してあるFQDNを認識しない。digコマンドでサイトを叩いてみてもエラーは出ない。ネット上でいろいろ原因を追究すべく探してみて、似たようなトラブルを抱えている人の質問に対する回答の一つとしてportが確かに開いているのか?というものがあった。そうか確かに自分ではufwコマンドやOCIのセキュリティリストで解放しているはずと思っているが、ひょっとしてその辺に原因があるかも。早速port開放確認のネットツールにて疎通を試してみると、なんと80番が疎通しない!443も疎通しない!!なんでやねんorz

愕然としながらも、ひょっとしてufwツールに不具合でもあるのでは?と思い今度はfirewall-cmdでportを解放してみた。以下はその結果。

firewall-cmd --list-all
public
target: default
icmp-block-inversion: no
interfaces:
sources:
services: ssh dhcpv6-client http https
ports: 443/tcp 4443/tcp 10000/udp
protocols:
masquerade: no
forward-ports:
source-ports:
icmp-blocks:
rich rules:

肝心なのは80, 443, 4443, 10000/udpで全て解放されている。なのでまたletsencryptの設定スクリプトを叩くと、なんと通るではないか… サイトのurlを叩くと、出ました。

やれやれ。

原因としてはufwコマンドで解放設定をしたあと、ufw reloadをやらかなかったことが原因かな? ufw statusで目的のポートが開いているのを確認してそれで安心していたってことかな?

オープンソースのweb会議システムがネットニュースで紹介されていたので借りているクラウドOCIに入れてみた。

導入はこのサイトで書かれている「◆セットアップ(自前サーバー編)」の手順に準拠して行った。dockerとdocker-composeが必須な導入条件。私の場合はCentos7上のサーバーに導入。

導入に成功し、サーバーのurlを叩くとこの画面が現れる。
ここで好みの会議室の名前と自分の名前を入力して進めると下の画像のように会議室が作られる。
画面を参加者と共有することも可能。
管理者にはdashboardが用意されている。
私の環境ではエラーになったしまう。ログを見ても原因の推測は困難。
これがエラーを起こしている画面。

このツールを開発しているところ:Openviduユーザーコミュニティ

導入難易度はJitsiより高い。

前回の記事 https://www.run-the-earth.com/archives/441607

Jitsi Meetのdefaultの設定では、domain名を知っているユーザーはそのユーザー自身で新しい会議室を作ることが可能で、これはかなり不都合。そこで登録ユーザーのみが新しい会議室を作ることが出来るようにしたいと思い、Jitsi meetのユーザーフォーラムを色々当たっていた。

しかし自分が理解できる内容の説明やスレッドば見つけられず、あきらめていたところ、日本語でこれを説明している以下のサイトを見つけ早速やってみた。

ろっひーITが気になる毎日

test2という会議室を新たに作る。

新規に作る会議室なのでこのような画面に遷移する。

ユーザー認証に移り、事前に登録しておいたユーザー名とパスワードを入力。

無事会議室の作成ができた。

もしオーナーがまだ会議室に入っていない場合は次のような画面が現れる。

先日Web会議システムのZoomを使用した飲み会に初めて参加して大いに楽しんだ。
一方twitterでフォローしている旧知のJohn Corbet氏が、オープンソースでもweb会議システムのJitsiがある、と書き込んでいたのを思い出し、先日そのweb版テストしてみた。Zoomの無料版と違い、時間制限もなくなかなか良いなあと感心していた。

サーバー版もあるので、無償で借りているOracle Cloud Infrastructure上のUbuntuにサーバー版を導入してみようと思い色々やってみた。

以下が公式ページで書かれている導入方法

# First install the Jitsi repository key onto your system
wget -qO - https://download.jitsi.org/jitsi-key.gpg.key | sudo apt-key add -
# Create a sources.list.d file with the repository:
    sudo sh -c "echo 'deb https://download.jitsi.org stable/' > /etc/apt/sources.list.d/jitsi-stable.list"
# Update your package list:
    sudo apt-get -y update
# Install the full suite:
    sudo apt-get -y install jitsi-meet

しかし導入の最後の段階で次のエラーメッセージを吐き、導入が中断してしまう。

jicofo (1.0-546-1) を設定しています ...
debconf: フロントエンドの初期化に失敗しました: Dialog
debconf: (利用可能な dialog 系のプログラムがインストールされていないため、ダイアログ形式のフロントエンドは使用できません。 at /usr/share/perl5/Debconf/FrontEnd/Dialog.pm line 76.)
debconf: フロントエンドをフォールバックします: Readline
useradd: warning: the home directory already exists.
Not copying any file from skel directory into it.
jitsi-meet (2.0.4424-1) を設定しています ...
jitsi-meet-turnserver (1.0.3996-1) を設定しています ...
debconf: フロントエンドの初期化に失敗しました: Dialog
debconf: (利用可能な dialog 系のプログラムがインストールされていないため、ダイアログ形式のフロントエンドは使用できません。 at /usr/share/perl5/Debconf/FrontEnd/Dialog.pm line 76.)
debconf: フロントエンドをフォールバックします: Readline
systemd (237-3ubuntu10.39) のトリガを処理しています ...

ネットで「debconf: フロントエンドの初期化に失敗しました: Dialog
debconf: (利用可能な dialog 系のプログラムがインストールされていないため、ダイアログ形式のフロントエンドは使用できません。」辺りをキーワードに解決策がないか当たってみたが、見つけられず。素人の考えだがoracle版のubuntuにこのJitsiを導入する際のファイルが欠けているものと推測し、結局諦める。

せっかく色々調べ時間も使って導入できないのも寂しいし悔しいので、今度は新たにconoha VPSにubuntuを入れ、そちらの環境で導入してみたところ何のトラブルもなく導入完了。やはりOracleのUbuntuの環境のせいだと取り合えず納得。

Letsencryptも設定し、パソコンのブラウザーからアクセスすると無事会議室の初期画面へ!

早速web飲み会の会議室を設定

web飲み会にはスマホからアクセスする人がいるので、自分のiPhoneからのアクセスを試した見たところこれが通信エラーになってします。ブラウザーからのアクセスとiPhoneアプリのいずれからのアクセスも通信エラーとなってしまう。

ログを見ると:

2020/04/10 16:11:13 [error] 3766#3766: *41 recv() failed (104: Connection reset by peer) while proxying and reading from upstream, client: 153.251.225.167, server: 0.0.0.0:443, upstream: "127.0.0.1:4445", bytes from/to client:454/520, bytes from/to upstream:520/1012

今度はiphoneからjitsiにアクセスできない、などをキーワードにネットをググったところ、以下のようなヒントがでてきた。

Ok Found the fix… In nginx the module that redirects 443 for spliting client /turn request via ALPN. Should be set as: since 1.13.10 map $ssl_preread_alpn_protocols $upstream { ~\bh2\b web; ~\bh2c\b web; ~\bhttp/1.1\b web; ~\bh2,http/1.1\b web; ~\bh2c,http/1.1\b web; default turn; } This then tests ok with Safari

しかしこれがどこの設定ファイルにあるのか不明。nginx.confをチェックしてみたが、似たような記述が見つからない。

最終的にこのファイルを修正することが分かったのだが。

/etc/nginx/modules-enabled/60-jitsi-meet.conf

修正する内容は:

map $ssl_preread_alpn_protocols $upstream {
    ~\bh2\b     		web;
~\bh2c\b     		web;
~\bhttp/1.1\b		web;
~\bh2,http/1.1\b	web;
~\bh2c,http/1.1\b	web;
default         	turn;
}

もともとのconfファイルは:

"h2"
"http/1.1"

などの書式となっていたので全て”h2″形式に修正して、nginxをrestartさせてもやはりアクセスできない。

う~ん 困った。

結果的に” ”マークは削除し~\b \bの書式に変更してconfファイルを変更したら、あらまあアクセスできるではないですか!

ちゃんちゃん

Jitsi Web会議システムの修正

クラウドサービスが当たり前になった今、自分専用の仮想マシンを持つことはITに興ずる人にとっては一般的なことかも知れない。

私は、IT駆け出しの1990年代の終わり頃までは、我が家のISPであるAirnet社のホームページサービスを利用して所謂スタティックなホームページ、Wine and Fitness Clubを運用していた。主としてランニング練習会案内、掲示板、チャットルームなどを構え、こじんまりとコミュニティを運用していた。このサイトは2007~8年ころまで続けていたようだ。

その間、仕事の関係からファイルサーバーなどを触ることになり、自宅にサーバー機能を持たせたIT環境を整備していった。その辺の変遷・進捗はこちらで詳しく書いている。

時代がぐっと遡り、サーバー環境をクラウドで構築できる時代となった昨今、私はconohaというVPS業者のサービスを利用している。ハードドライブ50GB、メモリー1GBというインフラでブログサイトを運用している。このサイトは2016年1月から使用しているが、月額1000円前後の低コストが有難い。

昨年11月にOracle社がAlways Freeというクラウドサービスを提供していることを知り、それに申し込みOracle社が提供する公式の仮想マシンインスタンスのOracle LinuxをOracle Cloud上に作った。翌月の三日にDockerを入れてそこにCommunication ToolのMattermostをデプロイし、旨く動いたので感動でウルウル。

また年が明けて、このAlways Freeのサービスでは仮想マシンは最大2台まで無償で設置できることが分かった。それならばと、一旦導入したOracle Linuxではなく、Centos7とUbuntu18.04を導入して何かやってみようと計画。なおオラクル社では公式の仮想マシンインスタンス以外にもサードパーティが提供するインスタンスのイメージも提供する。

サードパーティから提供されるイメージには、私が今conohaで運用しているKusanagiのWordpressイメージもあるようだ。

こんなインスタンスを含め、有償のconohaの仮想マシンと2台のOracle社の無償クラウドサービスを利用して私のブログサイトの複製作成をチャレンジしてみようかと計画。取り合えず始めていて色々躓いている…..

プログラミング言語の習得には昔から興味があり、いろんな教本を購入してチョコチョコ勉強してた。最初に入ったのはBasicで、それは20年くらい前。当時はノートパソコンを初めて購入したころ。今のようなWWWの世界はポピュラーではなかったため、プログラムでもという気持ちだったような気がする。

そのBasicの勉強はかなり中途半端(以後のプログラム言語習得は全てそうだったが)で、特に周りの人に見せられるようなプログラムを書いたような記憶はない。

以後MSC, Java, Java Script, PHP, Ruby, RORなどと手を広げ、自慢じゃないけど物になった言語は一つもない。

そうこうしているうちに、巷ではPythonという言語が急速に普及し始め、またぞろそれを勉強してみようかという気分になってしまった。仲間に尋ねたところ、「スラスラわかるPython」という教本が入門者には良いだろうということになり、購入して、約半年くらいかけて一通り自習は完了。でも殆どと言っていいくらいコードを書けるまでには至らず。

まあ元来の非理数系の脳の構造と加齢による理解力の減退がその理由でしょう。

ただ心のどこかに、買った教本が原因で理解が進まなかったという思いもあり、図書館で借りてみた「Pythonエンジニア ファーストブック」という教本ならいけるかも!と、それを購入してしまった。こちらの方が自分の知力に合っているのでは?ということだった。

現在は第2章「最低限知っておきたいPython言語の基本」の途中で、冒頭の画像にあるFizzBuzzというプログラムを理解しようとしている途中。コードを一行書いた後コロンは入れるのか入れないのかなど、基本的なことを習得しないと何も書けないので、この辺を早く卒業したいところ。

Wordcampには第1回目の東京大会に参加したことはある。しかしボランティアは今回が初めて。

事前にあったオリエンテーションにも参加して準備万端、と思っていたが開催日間際になって配られた資料もあり、当日印刷して持参するなどのばたばたも。

セッション開始は11時から。受付は10時前から五月雨式に開始。一般受付開始の10時過ぎは少し混んできたが全般的にOSSサミットと比べると参加人数は多くない。

これはスポンサー様の部屋。WooCommerce, Jetpack, Lolipop, Kusanagiのプライム・ストラティジーさんなどが出店。

午前中はずうっと一般受付を担当し、お昼過ぎてセッションの担当へ回る。

1時前に昼食のお弁当。冷えてはいたが美味しいお弁当(^^)

 

メインは焼き鮭が2切れ。

 

午後のセッションの担当は結構多く人数が振り分けられていて、司会を予定していたが別の女性のスタッフが午前中もやったので、司会やりますといってくれたので、このセッションは聴衆として参加。

午前中から体調がいまいちだったのでうとうとしながら聞いていた。

と言うことで体調が不十分のためこの後のセッション担当の仕事はキャンセルし、帰宅した。アフターパーティも参加できず残念。

会社を定年退職しても初めて会う人は当然いるので、自分の立ち場、立ち位置を説明するのに名刺が便利だ。

マイクロソフト社のOffice Wordに名刺作成テンプレートがあり、現役のころにはそれを利用してプライベートな名刺を作ってコピー用紙に印刷したことがある。

会社のパソコンではOffice365が使えたが、今はそれは使わないのでオープンソースの定番officeソフトであるLibreOfficeを利用して作ってみることに。参考としたサイトはこちら

先ずはMS Word相当のLibreOffice Writer起動。なお自分が使っているLibreOfficeのバージョンは: 5.2.6.2.

新規作成メニューに名刺があるので、これを押下。するとこんな画面に遷移する。

用紙の書式として連続を選択。製造元はdefault設定で。

次に私用タブに移り、プライベートな名刺データを投入。

最後に書式タブに移りデータを入力するのだが、なんか意味不明な項目名がずらずらと。一応下のスクショのようにデータ入れてみた。

オプションタブは無視して「新規ドキュメント」を押下してみる。すると下のような空白の新規ドキュメントが生成されたが、入力済みのデータは入っていない。なぜ?

参考としたサイトでは一応入力した名刺データの一部は埋め込まれているようだが、自分のケースではだめ。

仕方ないので再度”libreoffice 名刺”でググるとこのサイトを発見。今度は同じLibreOfficeでもImpressというソフトを使用する。

オンデマンド印刷を請け負う印刷業者が、マイクロソフト Power Point用テンプレートを同社のサイトに用意してあり、そのテンプレートをPPTではなく、LibreOffice Impressというソフトを使う方法。

横書き名刺のテンプレート(ファイル名:businesscar-yoko.ppt)を下記のように開く。

テキストの挿入メニューなどでテキストや画像挿入して好きな名刺データを作成する。

下の写真がこのimpressを利用して印刷したもの。

 

RaspberryPiのFacebookページで、Raspi用Windows10を大したトラブルもなく導入出来た方がいることを知り、自分も試したくなり導入にチャレンジ。

種々曲折はあったが成功!以下はその負の部分を割愛した手順。

1.Windows10のイメージ(iso)を作成するための手順

以下のサイトに行き、自分の好きなWindowsのイメージを選び、それを導入するためのコマンドラインツールをダウンロード。今回導入に成功したWindows10の属性とそのそのツールをDLするためのリンクは以下の通り。

このファイルを実行するとisoイメージのダウンロードが始まる。パソコンに因ってはダウンロードに3時間くらいかかるかも。

下の画像はダウンロードが終了し、isoファイルとしての体裁を整えているころのもの。これが表示されるとこのツールの終了も近い。

この画像はイメージのダウロードとisoファイル作成終了を示すもの。

ダウンロードできたらExplorerでこのイメージファイルを表示させ、マウス右クリックで「マウント」のコマンドを見つけ実行する。これでWindowsがisoファイルをCD Driveとして認識する。

2.Deployerのダウンロード

このgithubサイトに行きマイクロSDカードにWindows10installerを導入するツールを入手する。私の場合はzipファイルをダウンロードし、展開して.exeファイル”WOA Deployer.exe”を実行した。実行すると下記のようにSDカードドライブの選択とistall.wimの指定を行う場面になる。問題なければ画像のようにDeployというボタンがアクティブになる。

 

上の場面でツールの動作が止まっているかの如く画面遷移が5分以上とまるが、ここで中止などせず辛抱強く待つと、下の画面のようにDeployingWindowsという画面に遷移する。じっくり待つこと。

 

 

 

SDカードへのWindows10の書き込みが終わると、次にどんな操作をすべきか指示が出てくるのでこれに従い、RaspberryPiにSDカードを差し込み、起動する。

 

SDカードをラズパイに挿入し電源を入れた直後。

先ずはロケールの設定から。

第一回目の問題発生。問題はキーボードのようなので、これはスキップして先へ。

 

ネットワーク接続の場面

どうもwifiを認識しないようなのでここはスキップして先を急ぐ。

ユーザー設定場面

セキュリティに関する質問。全部で三つも答えねばならぬ。

これは何だろう。とりあえずはいを選択。

これはCortanaの設定?同意する。

またまた問題発生。やり直しを選択したら何とか次の場面へ進めた。

プライバシー設定。同意する。

何とかなりそうな気配(^^)

はいはい、よ~く確認してね♬

どうやら導入に成功したようだ。

導入されたWindowsのプロパティ。ちゃんちゃん!

 

プログラムやアプリケーション開発において、Redmineは開発管理システムの定番らしい。使用者が千の単位でもかなりうまく回るmanagement systemだそうで、それなら当社で営業案件管理ツールとして、使用できないかと思い検討中。ここのサイトで書かれていることにかなり勇気づけられた。

当社は社員数は少ないが、コミュニケーションツールとしてメール、slack、Lineが混在使用され、更にスケジュール管理はGoogleカレンダーを使用していて、かなりmessと言う感じ。Lineやslackは使い慣れているので便利だが、過去のpostを検索したり参照する場合、なかなか大変。というかひたすらスクリーンをスクロールすることになり、とても不便。

残念ながら、Redmineはグループウエアとは違い社員のスケジュール管理には不向きだが、プロジェクト毎スケジュール管理は出来る。

導入はこちらのサイトをまず参考にして導入。slackの導入はこちらで。

社内で使用しているのはまだ私だけだが、以前Redmineを使用していたという社員もいる。この社員と協力して全員の使用にこぎつけたい。

 

 

このブログを運用しているkusanagi nginx環境で、設定してたLetsencryptの自動更新が失敗して、サイトにアクセスできなくなった。 エラーメッセージを読むと、どうやらpython関連のvirtualenvというものから発生しているエラーのようだ。

OSError: Command /opt/eff.org/certbot/venv/bin/python2.7 - setuptools pip wheel failed with error code 1

エラーログの内容をググってもズバリの解決策を示したサイトは見つからないため、最悪letsencryptの再導入でも良いと思い、次の方法で再導入をしてみた。

$ cd /usr/local
$ git clone https://github.com/certbot/certbot
$ cd certbot
$./certbot-auto certonly –standalone -t

これを実行したところ、まずはvirtualenvの更新作業が始まりだしたのでしめしめなどと思い見ていると、以後domainの登録などを行うプロセスとなり、ようやくsslの更新と自動更新設定が完了。

以下コマンドでssl設定が更新されていることがわかる。

$ ./certbot-auto renew
Saving debug log to /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Processing /etc/letsencrypt/renewal/hogehoge.conf
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Cert not yet due for renewal
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
The following certs are not due for renewal yet:
/etc/letsencrypt/live/hogehoge/fullchain.pem expires on 2019-06-21 (skipped)
No renewals were attempted.

 さて3か月後はどうなっていることやら。

先月に続き9月のこの集まりにも参加。参加者数は23名。久しぶりにshell芸のO氏に合う。
会場:港区南麻布のサイオス(株)
時間:14:00-19:00 長いね~
参加者(敬称略):ftake,nabaua,BluSky,hichon,hashimoh,hatochan,omokazuki,naru0ga,linuxsearchers,hashimotosyuta,hisa0211,Iosif Takakura,henrich,koedoyoshida,OkachiNobuaki,Hiroshi Miura,早川健,nobbywfc,Kazuo Kubota,R SATO,TakahisaTAGUCH,ytakahashi1228

Sios(株)

今回の会場提供はサイオスさん。本社ビルでゆったりとした空間に23人の参加者が溶け込んだ。右のペンギン人形の愛称はLinuC君というそうだ。

サイオスさんに来るのは2回目だが、土曜休日に活動スペース提供ということと、当小江戸ラグのメンバーでかつサイオスさんの社員の面さんの尽力もあり、とても居心地が良い会場を提供していただいて感謝。各テーブルに電源タップ一個が設備されている。

活動報告の1風景。これはMiura氏の発表の模様。皆さん発表の機会が多いせいか、スピーチそのものや発表コンテンツ表現がうまい。

発表者/発表メモ

1.hatochanさん/LED Name badgeを買ってみた

単色カラーの44×11または48×12のドットマトリクスパネル、価格高い(1100円くらい)

2017年12月に米国ではやったがウイルス情報あり。文字化けが激しかったがその原因はdisplayの解像度だった。
発熱はない。分解は難しいそうだ。

参考写真:

2.naru0gaさん/SFDの紹介

3月最終水曜日、hardware freedom dayは4月第3土曜日らしい

3.早川さん/北海道胆振東部地震の思わぬ余波 埼玉県と茨城県にて

セイコーマートへの影響

4.三浦さん/Waylensの報告(景品としてもらった)
GPS内蔵。WIFI付属。ビジネスモデル:地図データの収集、写真データの収集==> 地図会社への販売、自動車メーカーへの販売等。

5.面さん/技術者のキャリアップとモチベーション

お金と好きなこと、どっち?==>お金を儲ける。
転職時に必要なこと:

★過去にやってきて来たことと
プロジェクト、製品開発、サポート?
どういう立ち位置、どれくらい貢献?

★現在、会社に貢献できること。

6.nabauaさん/dockerすごいよ
7.ftakeさん/www.geeko.jpがよく落ちる件
技術書店参加します。(私も初めて行こうと思う) 10月8日 池袋サンシャイン
サーバーのメンテ大事。設定ファイルは消去。http serverの変更

8.hashimohさん/rapberrypi3 を使ったAtom(アトム)の制作

9.私 / API meetup参加してきた
https://www.slideshare.net/secret/yBihSZoa76CAHK

10.taguchiさん/Ubuntu18.04 LTS環境でNetplanを使ったネットワークブリッジ構築

今回の発表の中ではhatochanさんの光るLEDバッジと、面さんの技術者のキャリアップとモチベーションの二つの発表が特に記憶に残った。
面さんの発表の骨子:技術者ならずとも、転職に備えてきちんと自分の職務履歴や業務実績を整理しておき、いざというときそれをベースに会社にアピールする。例えば採用担当者が履歴書を見る際、必ずググってその人の実績が世間で少しでも評価されているか確認している。とここで面さんをググってみた結果がスクリーンに表示された。

今回小江戸ラグ主催者のhatochanさんが9月16日に60歳の誕生日ということで、そのお祝いもあった。赤いちゃんちゃんこならぬスウェットと、LSSさん調達、静岡名物の大タイ焼き。これは3.5kgもあったそうですが、これらのおかげで会場はやんやの大騒ぎ。LSSさんグッジョブでした。なおこの後の宴会でhatochanさん、気分大変よくなり、長い間電車に乗っていたそうだ。

年何回も参加しない小江戸ラグのオフ会に参加してきた。

会場は麻布台のShift社のセミナールーム。

時間は14:00-18:00 その後は懇親会で今回私は不参加。

最近お尻とか腰の状態が余り良くないので、強制的に休憩時間を10-15分設けて、体をリラックスさせるのもいいアイデアかな?

今回の参加者と発表内容は以下の通り。

Linuxsearchers:コミケの戦利品のご紹介
hatochan
nabaua (burnduck)
hashimoh:openwrtを使ってみた
hichon
landm:Linux(ubuntu)でLチカやってみました-Altera+soc編2
naru0ga
hashimotosyuta:CWT参加報告
ftake:openSUSE.Asia Summit参加報告
手提鞄あたっしゅ:オープンソフトな 3DCG ソフト Blender について
Hiroshi Miura:State of the map 2018 in milan, Italy報告
Iosif Takakura:モバイルアプリのライセンスの話
emasaka:かなのソート
nobby
Hisa_X:COSCUPにコミュニティブース出展してみた

発表は強制ではなく、ROMだけでもOK。ただし冒頭各人の自己紹介ないし近況報告は必須。

上記発表内容の中で比較的分かった(興味が持てた?)ものは、コミケ戦利品、openwrt、CWT参加報告/openSUSE.Asia参加報告、Blender、COSCUP出展など。

Miuraさんが、OpenStreetMapでは、街並みなどのグラフィック化にBlenderを利用していることを説明していて、ふ~んなどと思った。Blenderとは「3DCGアニメーションを作成するための統合環境アプリケーションです。オープンソースのフリーウェアであり、本格的かつ商用アプリにも負けない機能を持ち、世界中のユーザに利用されています。」

コミケc94で小江戸ラグが出展していて、そこで配布していた最新版のLinux User2冊をこのオフ会で購入。@400円

次回は9月15日(土)自分の誕生日だ。発表ネタあればいいな~

やはりPythonは少しかじったことがあるCとかJavaに比べて比較的習得しやすい。


この本
の最後の段階でPythonでWebスクレイピングを行うようなプログラミングがあるので、それを目指してゆっくり進んでいこう。

 

取り組み始めて6か月の成果。

>>> numbers = [1,2,3,4,5,6]
>>> odd_list = []
>>> even_list = []
>>> for number in numbers:
…    if number %2 ==1:
…         odd_list.append(number)
…     elif number %2 ==0:
…         even_list.append(number)

>>> print(odd_list)
[1, 3, 5]
>>> print(even_list)
[2, 4, 6]

ここ数年ブログをVPSのconohaで運用していきていて特に不都合はなかった。

あるときネットであたっていると、Nginxよりも速いといわれるOpen Lite Speedというwebサーバーがあるのを発見。これをVPSに新たに導入してNgnix/Kusanagiで作ってあるブログを移行しようという魂胆。

導入を始めたところ、かなり初歩的なところで躓いてしまった。webサーバーの機能の設定はweb上で出来るのだが、その管理サイトへなかなかアクセス出来ない、という躓き。http://virtual-host:7080 ないし http://virtual-host:8088への疎通が不可。firewalldやselinuxの設定も問題ないのだが、なぜか不可。

open lite speedとwordpressの導入、設定を自動的に行う1-Clk Installというシェルスクリプトもあり、これも試してみたがやはり管理画面に行けない。

それでも挫けず、導入にトライしているなか、魔がさしたというか本チャンで運用しているブログサイトが格納されているVPSを削除してしまった。

がびーーーーん

一瞬叫びそうになったがなんとか抑えた。そうだデータベースとファイルはバックアップがとってある。それにwordpressのexportツールを使って設定もバックアップしてある。慌てることはない。と思いなおし今度は復旧作業へ。
今度は今までのブログと同じ環境のCentos7+KusanagiにてNginxをwebサーバーとして選んで導入。導入後初期設定を済ませ、いよいよWordpressの導入。これはオプションを対話形式で選んで進める導入でIT素人の自分には便利だ。wordpressも無事導入。onamae.comにてドメインの設定後、サイト名とIPを紐づけたのち今度はletsencryptの設定。これも比較的すんなり完了。

次はいよいよ復元作業

まずはデータベース。こんなコマンドでバックアップファイルから復元

 mysql -u root -p wordpress < db_backup.sql

これも完了。

今度はwordpressのファイルの復元。

tar xvzf 2017-20180613.15302.tar.gz

で結果解凍されたのは2017というフォールダのみ。中を見てみるとすべて画像ファイル….

つまりバックアップスクリプトの記述が、2017年のフォールダだけバックアップするという内容になっていたらしい。これは酷い…

仕方ないので、復旧を完結すべく次にWordpressのインポートツールを使い、2008年からスタートしているWPのコンテンツのインポート。これは問題なく終了。最後にまだWPのプラグインが導入未了なので、これを導入してひとまず完了。

最後にDBとファイルのバックアップの処理をコマンドライン上でスクリプトを作り(模倣して)運用していたので、これを今度は間違いなく実行すべく再度設定を行った。しかしこれがなかなかうまくいかない。結局WPのプラグインであるUpDraftPlusというツールを使いバックアップを設定。バックアップ先は今まで通りGoogle Drive。

このツール、googleのアカウントを持っている人はかなり簡単に設定を行えるのでお勧め。下の画像が私のgoogle driveないにバックアップされたファイル。写真などのデータはファイル量が理由か二つのファイルに分割されている。

koedolugの活動はほとんどやっていないなか、BBQの案内が来ていたので今回初めて参加してきた。
いや~外で飲み食いするのは楽しい。
飲み屋での歓談と違い、みんな子供に帰った感じで楽しんでいた。

ただし横浜から飯能まではかなり遠い。今回は相鉄線で横浜へ行き、東急のFライナーという電車に乗り換え、ひたすら飯能駅を目指すルート。たっぷり2時間半。飯能駅から河原までは徒歩で10分ちょっと。河原は何かイベントがあったようで大勢の人たちでにぎわっていた。

この写真は私が到着直後の模様。小笠原さん、羽鳥さんたちが車で本日の食材などを買い、BBQ現場で設営を始めているところ。以後続々と本日参加のメンバーさんが到着。


駆け付け一杯ということで生ビール。ただし3杯いただいて終わり。何故ならビアサーバーのレバーが戻っていなかったようで、集合写真を撮っている最中にビールはすべて地中に呑み込まれてしまったようだ。

このエビは2本くらい頂きたかったが、1本だけ。私が個人的にやるBBQでもエビは出すが、いつも好評で多めくらいで丁度いい。

毎度小笠原さんがカヌーを持参してくれる。今回も2台持参。参加した子供たちや大人に大好評。

右の男性がお父さん。


楽しそう。

 


大人も挑戦。


4時過ぎに解散となり、とても楽しいひと時を過ごさせていただいた。

 

googleのAIY Voice KitはPython言語で組まれているということで、何回も失敗していて、ものになった試しがないプログラミングに性懲りもなく再参戦。

KoedolugのFacebookにて初心者向けの入門書の紹介をお願いしたところ、python3系の入門書である「スラスラわかるPython」というものが良いという助言がお一人からあり、当然その本を買い一週間くらい前から勉強を始めたところ。

終了するころには、webサイトのデータをクローリングするプログラムが分かるようになるそうだ。一か月後にどこまで進んでいるのかどうなのか、乞うご期待!

☆ コーヒーアート

4年ほど前にNescafeのバリスタで作るコーヒーアートで遊んでいた。注ぐ最後の段階で少しコーヒーカップを動かすと泡などがなかなか面白いイメージを作ってくれ、それをfacebookにアップして楽しんでもらったりしていた。でもバリスタで作るコーヒーの味に飽きてしまいそのうちにこのアートも消滅。

下の写真はうまく視覚を機能させると犬が最低3匹も見つかるという偶然の傑作。

☆Raspberry PI Zero W / Volumio2 / ネットワーク設定

安価な教育用シングルボードコンピュータ Raspberry Piの超小型版 Pi zero wを一ヶ月くらい前に買っていた。ネットワークの設定がまだだったので、Pi zero wのケースそれとPimoroni社のpHAT DACも届いたので、昨日からVolumio2にてGUIベースで設定開始。WindowsパソコンにてVolumioに接続し、zero wをhot spotとして機能させhttp://volumio.localにてインターネットアクセスするところまではOk。次にVolumio2のネットワーク設定でLan内の固定アドレスへ振り直すため、無線ネットワークの設定を自動(dhcp)から固定へ変更して再起動をかけるも、その設定が無視され再起動後またもとの黙阿弥。無線のhot spotの設定でしかVolumioにアクセスできない。

何回やっても同じ設定のため、その日は作業中止。

そして今日、まだ頭の回転がスムースな朝方から作業開始。今回はPi zero wにモニターとKeyboardを繋げコマンドラインでネットワークの設定を開始。紆余曲折あったが結局下記のサイトでの説明のまんまで固定IPアドレスの設定が完了。

https://qiita.com/momotaro98/items/fa94c0ed6e9e727fe15e

wpa_supplicantへssidとパスフレーズを暗号化して転送する。

$ sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'

次にVolumio2のバージョンがDebian 8=jessieということを確認してから、dhcpcd.confの設定を施す。この後Pi zeroをrebootで完了。

インターネットに繋いでOS等のアップデートを実施。ところが画像のようにネットワーク絡みの設定ファイルdhcpcd.confに関してパッケージの供給者でアップデート版があるのでそれを入れるのか、私がコマンドラインで設定したコンフィギュレーションにするのか質問がきた。パッケージ供給者のものを使用すべくYにて作業継続。

途中警告も2つほどでたが正常終了。

設定されたdhcpcd.conf

volumio@volumio:~$ sudo cat /etc/dhcpcd.conf
 hostname
 duid
 option rapid_commit
 option domain_name_servers, domain_name, domain_search, host_name
 option classless_static_routes
 option ntp_servers
 require dhcp_server_identifier
 nohook lookup-hostname

interface eth0
 static ip_address=192.xxx.xx.xxx/24
 static routers=192.xxx.xx.x
 static domain_name_servers=192.xxx.xx.x 208.67.222.222

interface wlan0
 static ip_address=192.xxx.xx.xxx/24
 static routers=192.xxx.xx.x
 static domain_name_servers=192.xxx.xx.x 208.67.222.222

なおip 208.67.222.222は OpenDNSという仕組みで利用できるDNSアドレスのようだ。詳しくはこちらを。