LVM partitionの拡張 その後

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お昼過ぎに明日のマラソンレースの前の最終調整練習を1時間程やり、昼食の後LVMの拡張を行ってみた。まず手元にいくつかあるLinuxのOSの中でFedora9の386版を使用して、rescueモードで立ち上げてみた。ハードドライブをマウントするというようなメッセージが出たので、参考としたサイトとちょっと違うなと感じ、これは一旦中断し、CentOS5.2のDVDで再度開始。でもやっぱり似たようなメッセージが出るのでそのまま進めていき、mountされる各種ファイルは「read onlyというオプション」を選び起動してみた。
結果的に下で書いたコマンドと同じ流れで進めていき、ただ一つだけ新たに作る領域の最終セクターの入力は、コマンドが最終セクター121601をdefaultとして表示してくれるので、それを選択して進めた。下の画像の通りとりあえずfdiskによる領域の拡張はできた。

lvm

引き続きPVの拡張へと進めてみた。呆気なく終了した。

lvm1

今度はLogical Volume (LV)の拡張。これはまず
[root@wfc ~]# lvextend -L 1000G VolGroup00/LogVol00
にて設定可能な容量を調べる。1TBの元々の容量のsdbは既に250GBほど消費しているので、限度を越える1000Gを入力して、最大のLogical Extentを調査した。その結果22356が最大とのことで、
[root@wfc ~]# lvextend -l 22356 VolGroup00/LogVol00
と指定。結果的にこれもすんなり成功。
lvm2

次は最終段階のFile systemの拡張。ext2onlineとコマンドを打ってみたが、これはサポートされていなかった。よって再度CentOSの導入ディスクのrescue modeで/mnt/sysimage/bootや/mnt/sysimage/sysなどをアンマウントしたのちresize2fsコマンドで拡張する。

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