eZ Publishお試し

ez1

今日のOSC2009/Tokyoに参加して知ったCMSのeZ Publishを導入してみた。導入時には日本語を選んだのだが表示は英語となってしまっている。導入に際しての技術要求レベルはそんなには高くない気はする。パスの設定場面でuserパスとadminパスを通すところはちょっと戸惑った。結局userへのパスはfriend, adminへのパスはhostと入力して進めたら画像のようにadminのURLがhttp://xxx.xxx.xx/ez/index.php/hostと設定されたようだ。
楽なのは、解凍され所定の位置へ格納した各種ファイルのパミッションや所有権を変更するように、それらファイルとコマンドをリストしてくれるので、terminalにコピペするだけでよく、変更の手間が相当省ける。データベースのポートと聞かれるが、ブランクで進めてもOKのようだ。#自分の自宅サーバー環境では。

ブログと違いCMSなのでコンテンツを如何に充実させるかちょっと考えないといかんですね。
なおテンプレートというか、それは導入のほぼ最終段階で三つ選べます。plainとXXXと今回自分が選んだ一番難易度が高そうな複雑な設計のもの。

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