ESXi backup成功

backup script ghettoVCB.shの設定を終え、バックアップスクリプトを走らせてみた。順調にバックアップが進む。とりあえずエラーは出ていない。スクリプトに打ち込んだ環境設定が間違いがない証拠?

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バックアップが無事終了

backup12

バックアップしたファイル。こんなにいっぱいファイルができている。スクリプトで2GBのsparseなにがしをyesとしたせいでファイルが分割されてしまったのか?

backup23

Windowsのタスクに追加。
一般的にはESXiのcronにこのghettoVCB.shというスクリプトを登録して自動実行させればいいような気がするが、作者によるとだめなのだそうだ。#その説明はESXiは再起動が掛かるとcronジョブが初期化されて元の設定に戻ってしまうためとのこと。しかしこのスクリプトは再起動を掛けるような設定にはなっていないと思うのだが。仮想マシンをrebootするオプションは確かにあるが・・・・・
と言うことでWindowsのタスクスケジューラーの中にこのスクリプトを起動する設定を仕掛けるのだそうだ。とりあえず毎日12:05にこのタスクが開始するように設定してみた。

起動スクリプトのサンプル:
c:puttyplink.exe root@192.168.1.5 -pw mypassword “nohup ./vmfs/volumes/datastore1/ghettoVCB.sh /vmfs/volumes/datastore1/vmwarebackups > /vmfs/volumes/datastore1/backuplog.txt &”

別途plink.exeというWindows用コマンドラインインターフェースが必要とのこと。

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