Another Virtualization Tool

新しく購入した静音サーバーは64bit系のCPU Celeron J1900というものを搭載しているのだが、このCPUが原因かはたまたSATA等のインタフェースの問題か不明だがVMWare社のHypervisorのESXiが導入できない。

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この為購入直後はCentOS6.5の仮想化機能(KVM)を利用して仮想マシンを作り遊んでみようと言う魂胆だった。ところがLinux系のOSのLinuxMintは導入できたがBSD系のFreeNASが導入できない。
またXenServer6.2をHypervisorとして使うことも可能なのだが。これもまた静サーバーに導入できない。(現象としてCD挿入して再起動掛けても導入がスタートしないというもの)

その辺の情報を入手すべく久しぶりにVMWareコミミュティの一つのESXiのフォーラムを覗いてみたところ、やはりESXiの導入が困難であることを改めて確認した。一方そのフォーラムではCeleron J1900のCPUにはWindows8や8.1が導入できるので、Hyper-Vサーバーを導入してみたらどうか?という助言がなされていた。
確認してみたところHyper-Vサーバーは無償で入手可能なことが判ったため、今回新たにこれをHypervisorとして導入し利用してみようと計画している。

Hyper-Vツールの入手サイト(Microsoft社のTechNetへの入会が必要。)

6月24日追記

Hyper-V serverの導入そのものは特に難しいことは無かった。ただしそれを管理するリモートサーバー管理ツールの設定は結構なステップを必要とした。主として以下のサイトを参照して導入を進めてみた。

Hyper-V Server 2012 リモート管理構成

ポイントとしてリモート管理を有効にするためにHyper-Vサーバーのファイヤーウォールをオフにする必要があるのだが、これは以下の画面にてコマンドラインでnetsh advfirewall set currentprofile state offと入力する。これを行わないとHyper-vから外部への通信は可能だが外部からの通信は遮断されてしまう。

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これを実行したのちリモート管理ツールからHyper-V Serverの名前を指定して検索すると見事以下のように接続された(プチ感激)
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Winodws7用リモート管理ツールの入手先 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=7887

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