マラソンレースと糖質の摂取

フルマラソンのレースではほぼ毎回20km前後で、早ければ10km前後で血圧が下がりそれまでのスピードでは走れなくなってしまうという症状。

まあ原因は心臓に起因するものと推測してまず間違いはないだろう。ただし本格的にその辺を専門医み診てもらったことはない。思い起こせばマラソンを始めた15年前(1997年ころ)からずうっとそうだった。段々その症状が出るのが早まっているような気もする。

3月16日古河はまももマラソン
キャプチャ

11月24日つくばマラソン
キャプチャ1

これが出ると途端に走るのが辛くなり到底キロ6分くらいのペースでは走れなくなる。また歩く回数も増えてくる。

これじゃあかんという事で、4月20日の今シーズン最後のフルマラソンでは従来の方法は取らずに臨み結果を期待する予定。
何をするかと言うとカーボローディングは一切やらず、当日も通常の食事で臨みまたレース中も糖質は摂らないという走り方。
大失速する可能性も高いが何も策を講じないで討ち死にするよりは良いだろう。

2 Comments

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

RSS
Follow by Email