ESXiの会社での運用法

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注文しているDellのサーバーが到着する前に、購入目的のGroupWareのバックアップについてその導入、運用方法を確定しておかねばならない。
新たに導入しなおすGroupWareのGsession2は新設のDell T100に導入するESXiサーバー上に行う。OSは今と同じCentOS5.2。
バックアップ機は現在GroupWareを運用しているDell SC440サーバー。OSは変更せずCentOS5.2。
SC440にNFSを導入してT100の仮想マシンのバックアップファイルを保管する。
バックアップはghettoVCB.shというスクリプトで行う。原則的に毎日バックアップ。また今導入されているGroupWareはそのまま残しておき、T100のマシンが不調・故障の時の緊急用としても使う。その時のバックアップデータはできれば自動的に仮想マシンとは別の処理でダウンロードできるようにする。Groupware開発元のサポートフォーラムで聞いてみる。
ポイントはバックアップスクリプトがうまく動くか否かに掛かっている。

グループウエアGsession2のデータバックアップ先としてnfsディレクトリが確かに設定できるようだ。

# gsession2のバックアップ先をnfsに指定する例

BACKUP_DIR=/nfs/backup/

# fstabの設定例:

BKUPSvr’sIPAddress:/home/backup /nfs nfs defaults 0 0

会社の自分のパソコン上のVMPlayerに導入してあるCEntOS5.2にGsessionが導入されている。このバックアップデータの保存先としてLinuxサーバー機に立てたnfsサーバーを指定するために種々設定をやっているが、nfsクライアントを再起動すると:no route foundとかいうエラーでnfsへアクセスできない。iptableの設定が原因かな? /etc/hosts.denyやhosts.allowは見直してみたが問題はないものと判断しているのだが・・・・・

NFSサーバーの構築もほぼ問題なくなってきた。また今日納品されたDell T100にESXiとCentOS5.2が導入できたので、後はanti virus, Apache, Tomcat, Javaそして最後にGroupsession2の導入と進めていく。

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