Riverlinux Hack-a-thon

Riverlinuxなるグループを作ってからはや半年以上が過ぎている。このグループは昨年のLinux Conference Japanでボランティアとして集まった有志が、ボランティアの打ち上げの席で作ったもの。現在アクティブなメンバーは自分を含めて小笠原さんそれとCRSさんの3人と人数はちとさびしいが志はユニークな集団だ。

Hack-a-thonはwikipediaによると、an event when programmers meet to do collaborative computer programming とのことだが、もっと一般的には比較的一日の長い時間を利用してどちらかというとサブカルチャの部類に入るプログラマーが何か共同でプログラムを作り上げること、という感じが近いだろうか?

そのハッカソンを当初は2011年3月12日の土曜日にやろうという段取りであったが、例の大震災で延期となり、4月2日に改めて行ったもの。

ハッカソンをやろうというのは自分が言い出したことで、別途所属する日本アンドロイドの会横浜支部で既に会員の方がやられている活動を、自分たちも実践してコラボできたらな~との思い出ぶち上げたもの。すぐに小笠原さんが賛同してくれて、具体的な活動場所まで提供してくれて無事イニシヤルイベントを終了した。

まだ成果は無いが、方向性なりを決定するための作業を分担して行った形となっている。ベースOSをUbuntuないしDebianとして、riverlinuxの色を出したLinux Distroをつくり、配布したいと全員が思っている。3人の共通の話題のひとつのカヤックを色濃くだせるようなdistroを目指している。

そのようなRiverlinuxというインプレッションに近いdistroを作り上げるためのベースとなるツールのひとつがNovo Builderであり、無償で入手可能だ。まだデフォールトのdistroしかビルドしていないが、これと似たようなDebian Live, Remastersysなどもあわせて検証して誇りを持って配布できるdistroを作り上げるというもくろみである。
下の画像はNovo Builderを使って作ってみたKubuntuのデスクトップのスクリーンショット。

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