病院通いの結果

ガーミンのGPSは心拍数が計測できる235Jというものを使っている.

ランニングとハイキングに主として使っていて歩数も記録するので何かと重宝している.その心拍数に異常らしきものが出てきたのが2-3か月くらい前から.購入は2019年の6月なので,異常はつい最近ということになる.

ただしこの心拍数の異常はgarminの前に使っていたEpsonのGPSでもあったのだが,当時は機器の誤作動と理解していた.今回誤作動ではなく,頻脈が実際おきているのではないかと推測していて,その証拠に歩いていても130bps,走り出すと150から170くらいまで跳ね上がるケースが結構出てきたため.

下の画像は9月2日のランニング時の心拍数で終始170前後.走っていてもきついので1kmくらいでランは中止.

歳も歳だし,去年の人間ドック診察では不整脈も見られていたのでかかりつけの医者に行き,診断してもらうとやはり不整脈が発現.専門医に見てもらうことを勧められたので,なじみの国際親善病院への紹介状を書いてもらい行くことになった.

国際親善病院では初回は問診.2回目は24時間心電図計装着,3回目がエコー装置で心臓周りの撮影,そして先日は負荷心電図で心拍の異常観察.心拍数は131が目標でトレッドミルを回すもの.結構疲れた.

そして今日はそれら検診の結果を聞きに行ったわけだが,幸いなるかな上記検診で異常は見つからず.心臓内での血の逆流が見られたが,深刻なものではないとのこと.24時間心電図での計測で最小心拍数は38とのこと.でも活動が始まるとそれなりに心拍数が上るので,病的ではないとの所見.

結局特に心配することはないという診断なので,素直に受け入れることとした.

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