Raspberrypi+Soracomで菜園監視

畑を借りていると、初夏から夏にかけて晴れていれば日に2回は水遣りなどの為に畑に行くことが多い。別に苦労ではなく逆に楽しみなのだが、雨の日などはほとんど畑には行かない。しかし畑は見たいということで、以前から安価な菜園監視システムをワンボードマイコンのRaspberryPiを使い作りたいと思っていた。

予定している通信サービスはSoracom社のもので、システム全体は以下のサービスの中でAir for LoRaWAN + Harvest + Lagoonが私の目的に合ったサービスのように思える。

一番の問題はRaspberryPiのボード、接続するUSBモデム、カメラや電池をいかに湿気と雨などから守るかということだろうか? RaspberryPiは何台も保有しているので、購入するのはUSBモデム、電池、防水カメラ、防水筐体など。

カメラは色々ネットで探しこれにしようと思う。

赤外線センサーを装備しているので夜間の撮影もできる。

これらを収める筐体はタカチ工業から選ぶ予定で、今どのケースが合うか問い合わせ中。



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