3台の仮想マシン

クラウドサービスが当たり前になった今、自分専用の仮想マシンを持つことはITに興ずる人にとっては一般的なことかも知れない。

私は、IT駆け出しの1990年代の終わり頃までは、我が家のISPであるAirnet社のホームページサービスを利用して所謂スタティックなホームページ、Wine and Fitness Clubを運用していた。主としてランニング練習会案内、掲示板、チャットルームなどを構え、こじんまりとコミュニティを運用していた。このサイトは2007~8年ころまで続けていたようだ。

その間、仕事の関係からファイルサーバーなどを触ることになり、自宅にサーバー機能を持たせたIT環境を整備していった。その辺の変遷・進捗はこちらで詳しく書いている。

時代がぐっと遡り、サーバー環境をクラウドで構築できる時代となった昨今、私はconohaというVPS業者のサービスを利用している。ハードドライブ50GB、メモリー1GBというインフラでブログサイトを運用している。このサイトは2016年1月から使用しているが、月額1000円前後の低コストが有難い。

昨年11月にOracle社がAlways Freeというクラウドサービスを提供していることを知り、それに申し込みOracle社が提供する公式の仮想マシンインスタンスのOracle LinuxをOracle Cloud上に作った。翌月の三日にDockerを入れてそこにCommunication ToolのMattermostをデプロイし、旨く動いたので感動でウルウル。

また年が明けて、このAlways Freeのサービスでは仮想マシンは最大2台まで無償で設置できることが分かった。それならばと、一旦導入したOracle Linuxではなく、Centos7とUbuntu18.04を導入して何かやってみようと計画。なおオラクル社では公式の仮想マシンインスタンス以外にもサードパーティが提供するインスタンスのイメージも提供する。

サードパーティから提供されるイメージには、私が今conohaで運用しているKusanagiのWordpressイメージもあるようだ。

こんなインスタンスを含め、有償のconohaの仮想マシンと2台のOracle社の無償クラウドサービスを利用して私のブログサイトの複製作成をチャレンジしてみようかと計画。取り合えず始めていて色々躓いている…..

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