ESXi4.1にXenserver

ESXi4ならハイパーバイサーを入れられそうなので、かねて入れてみたかったXenserverの導入を行ってみる。
ここを参考として、VMとしてのXenserverのコンフィギュレーション・ファイルのvmxの中に monitor.virtual_exec = hardwareを追加。それとESXiのvSphere Cleintにて、構成→ネットワーク→仮想スイッチのプロパティ→vSwitchの編集→セキュリティタブにて「無差別モード」を承諾、にしてから仮想マシンとしてのXenserverを起動した。もちろんその前にCitrix社のサイトでXenserverをDLし、vSpehre Clientにてisoイメージをdatastoreには転送してある。

早速エラーが出た。Hardware virtualizationが実行できないか、biosで設定されていない。このまま導入はできるが使用機能が限られる、とのお告げ。

一応VMWare社の指示通り設定してあるのだが、うまくいかない。とりあえずvSphere Clientを再起動してみよう。

configuration fileのvmxファイルを見てみると、書き加えたと思っていた設定がファイル内になかったので、新ためて monitor.virtual_exec = hardwareという設定を加えた。
書き加えていないと思っていたファイルはやはり書き変わっていた。とりあえずこのエラーは無視しても導入はできそうなので続行。
一応起動したみたい。

メニューも起動した。

ゲストOSを導入するには別途クライアントソフトが必要みたいだ。ということで一時中断して今度はESXi.4.1の導入をトライ。メモリーを512MBで導入したらメモリー不足のエラーが出てしまい、再度設定のし直し。
そして今度はOKだ。

非常に順調。

何のエラーもなく終了。

システムのカスタマイズメニューも起動した。

rootのパスワード設定とIPを固定アドレスに割り当てた。これで既に導入済みのvSphere Clientから接続できれば完了。

ということだが、穴があるかも。新たに導入したESXiはESXiの中のゲストとして導入してあるので、vSphere Clientを再起動するとゲストとしてのESXiは眠ってしまうのではないだろうか?まあ疑っていてもしょうがないので実際にvSphere Cliを再起動し、新たに導入したESXiのIPを入力して起動してみよう。
なんだ、ちゃんと起動したよ。

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