台北マラソンと観光、グルメ:初日編

9月にあるウラジオストクマラソンにするか、台北マラソンにするか少し迷っていた。直行便で成田からウラジオストクへは2.5時間くらい。一方の台北は往きは3.5時間くらいとどちらも近い。ロシアへはその昔トランジットの便が遅れたため、モスクワで一泊して市内観光をやったことがある。もう30年くらい前のこと。

食べ物に期待がかなりできる台北にしようと大会の参加申し込みをしたところ、下記のようなメールが届き当選が確定。

これで正式にツアーの計画が立てられるようになった。前回のハノイツアーと同じく格安航空会社利用だ。 後日知ったのだが、定員2万人のハーフマラソンへ申し込んで走った人は今回は1.5万人くらい。申し込めば確実に当選するのが実情みたい。

今回利用したのはLCCのスクート
運よく座席はドアの近くで足が延ばせる好位置を予約できた。しかも隣に乗客がいないという好運。
関西国際空港でしょう、多分
定刻より若干早く到着。ターミナルからイミグレーションを抜けるのに多分1時間くらいかかった。それくらい到着客が多いピーク時に入国したようだ。
台北駅での乗り換え。なんか大阪駅と言う雰囲気も感じる。
これは今回AirB&Bを通じて予約した宿。コンドミニアムだ。ホストは35-40歳くらいの浅野ゆう子似の方だった。

荷ほどきをして、少し落ち着いてから日課のジョギングのため退室。近くに公園があり走ってみると400mくらいのコースも設定されていた。そこで4kmほど走った。3-4人のランナーをここで見た。
公園でのジョギングの帰りに宿の近くに良さげなピッザレストランを見つけ、夕食はここと決め宿に帰る。
色々メニューあったがピッザだと蛋白質が余り摂れなさそうなので、フィッシュアンドチプスを注文。これが結構ボリュームあったが、お酒の力を借りるまでもなく完食。ビールは2杯いただく。
ピッザレストランで十分頂いたはずだが、なぜかB級グルメ店で酸辣湯麵を食べることに。ビールの後のせいか味がとても薄く感じる。また酸味は期待していたほどは感じなかった。
更にその後宿の近くに良さげな喫茶店があったので入り、メニューからアフリカンというコーヒーを注文。確か300元近くした。お味は酸味がとても強くかなり印象に残る。雑味は感じられず美味しい部類。

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