VMWare ESXi HDDの追加

会社のESXiのハードドライブ容量が足りなくなってきて、HDD 2TBを追加している。HDD選定時に果たして、ESXiにより認識してもらえるか若干不安があった。ただ既にDell T-100に元々搭載されているWDのHDDは認識しており、いけるだろうと踏んでいた。

T-100の筐体カバーをはずし、購入したHitachiのドライブを3.5インチの空いているベイへ簡単に装着。そしてESXiの再起動。VI clientのconfigurationにてadd storageをクリックして認識させる手順。しかし認識してもらえない。そこでT-100のBIOS設定を見てみると、SATAのポートの2番目(B)がoffになっていることを発見。これをAutoに切り替え再起動したら、ようやくESXiがstorageとして認識してくれた。一旦datastoreを作成して新規OS用にMAXの2TBのスペースを確保しようとしたがうまく行かない。作ったdatastoreをみてみるとfile sizeが256GBとなっている。これではそれ以上のサイズは認識しないはず。そこでネットであたり参考となるサイトを見つけた。以下が参考としたatmark ITサイトでの説明。

次にVMFSのブロックサイズを指定する。ブロックサイズは1MB、2MB、4MB、8MBのいずれかより選択することができる。ブロックサイズ に応じてそのVMFS上に作成するファイルの「単一ファイルあたりのサイズの上限値」が決まる。仮想ディスクもファイルとして作成されるため、比較的大き なサイズの仮想ディスクを構成する予定がある場合は、それに適合するブロックサイズを選択しておく必要がある。いったん構築してしまったVMFSのブロッ クサイズは変更できないため(変更にはVMFSの再構築が必要)、設計の段階でVMFSのブロックサイズに関しても考慮しておくと良い。ブロックサイズと 最大ファイルサイズの関係は以下の表の通りである。

ブロックサイズ 最大ファイルサイズ
1MBytes
256GBytes
 
2MBytes
512GBytes
 
4MBytes
1024GBytes
 
8MBytes
2048GBytes
 

表1 VMFSのブロックサイズと単一ファイルサイズの上限 値の関係

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