ESXi4.0 VMの移動

VMWare ESXiにて初めて仮想マシンの移動をやってみた。ESXiを導入しているマシンには全部でhddが3機ある。


またESXiそのものはhddコントローラーの互換性の関係でUSBスティックに導入されている。CentOSのVMのトラブルがあり、バックアップをきちんとやっておくことで、トラブルがあってもダウンタイムを最小限に抑えることが重要と改めて認識した次第。
VMwareコミュニティで公開されている無償のバックアップスクリプトghettoVCB.shを利用して、バックアップシステムを作る予定だが、そのためにはバックアップデータを保管しておくdatastoreが必要とのこと。3つあるデータストアの中でUbuntu9.10しか保管していないdatastore2のVMを移動させ、ここを空にしておくためubuntu9.10をdatastore0に先ほど移動した。#空にしておく必要は必ずしもないかも。30GB位の容量のVMだったのだが30分前後移動に時間を要した。


移動後仮想マシンの新規作成から始めて仮想ディスクとして移動させたdatastoreに入っているubuntu9.10を指定して進め、最終的に仮想マシンを始動したところ無事ubuntuが立ち上がった。

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