Android Appli開発環境 Unbuntu9.10

1月12日に参加料が3150円の勉強会「androidを1からやってみる勉強会」に初めて参加したのだが、さすがに有料だけあり手取り足取りの勉強会で結構楽しかった。ただレベルは参加者の中では一二を争う低さかな?。なんせJavaプログラムもC++プログラムも書けない訳だから(笑)

その時はWindows7に作ったEclipse JavaそれとADTだったので、今回改めてUbuntu9.10日本語上に、日経Linux2009年12月号の記事「Android徹底解説」を参考に開発環境を構築中。

エミュレーターの起動時に二つほどエラーが出たが、waitボタンを押したら下のような状態になった。

導入環境のせいか、Eclipse導入、ADT導入それとAVDのcreateでかなり苦戦した。大きな理由はマウスのクリックの選択が効かず、結局タブでボタンを選びEnterを押さないと先に進まなかったこと。このEnterなら効くことを見つけるまでかなり長い時間がかかった。Windows7+VMware3.0+Ubuntu9.10の組み合わせはあまりよろしくないようだ。

SkeletonActivityと言うサンプルプログラムを使って翻訳アプリを作るというのが日経Linuxの記事内容。Create project from existing sourceを選択してTranslatorAppliというものを作るのだが、最後にFinishを押しプロジェクトが作成される。記事の内容のとおりfinish後2個エラーが発生した。やはり記事の内容に従い、ProjectメニューでCleanを選択したらエラーは消えた。

これがSkeletonActivityらしい。

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