DropboxでWindowsとLinuxのデータ交換

前から知ってはいたが2月号の日経リナックスに、このDropboxの導入方法と使用方法が載っていたので早速導入してみた。目的はネットブックのAspire1410のWindowsのデータを同じマシンに導入してあるUbuntu9.10とデータ交換するため。従来はFTPでデータを送ったり、Gmailにファイルを添付して交換していた。これをWindowsならエクスプローラ上で管理、またUbuntuではNautilasで管理できることになる。下の画像はUbuntuとWindows7機にこのドロップボックスを導入したのち、早速Ubuntu側でテキストファイルをDropし、後にWindows7のエクスプローラでそれをブラウズさせたもの。

データスペース2GBまでなら無料、それ以上の場合は有料となる。ところで、このDropbox大概の人が無料のサービスを利用することであろうが、果たしてわずかな有償のユーザーだけでペイするのだろうか?ひょっとしてDropboxを使っていく過程で広告が割り込んでくるのだろうか?

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