2019-07-12 アマランサス定植と種まき

ここのところの梅雨らしい天気で、トマトにベト病被害が進行中のなか、今日は自宅のセルトレイで育苗していたアマランサスの定植とその種を畑に蒔いてきた。苗の定植と種まきを同じ時期にする理由は、収穫時期をずらしたいがため。本当は3段階くらいでやれば、収穫と消費が上手く回るのだけれど。

アマランサスの苗と向こうは播種したところ。

 

上の写真でははっきり分からないが、トマトへのベト病は、特にモモタロウ品種とバナナレッグ、ピラミッドそれにブラウンベリーという輸入種への被害が大きく、枯れて黒ずんだ葉を落とすとほとんど葉が残らない状態のものもある。

実をつけていてまだベト病に侵されていないものがあるので、廃棄処分まで踏み切れない。こうして他の株にも広がっていくんだろうね。

先日遅い間引きをしたキャベツ、品種はDurham Early。収穫時には、ややとがったタケノコ形になる。青虫やテントウムシダマシなどの攻撃を受けながらも、葉はかなり大きくなってきていて、もうすぐ結球が始まりそうな気配。

手前のレタスはもはや放置状態。消費が間に合いわない。その隣はアスパラガス。順調だ。

里芋も順調のようだがなんせ初めてなので、生育が遅れているのかいないのかが良く分からない。

 

上は現在まだ育苗中の苗。荏胡麻とモロヘイヤは繁殖力強いとのこと、畝は最小限にする予定。荏胡麻は一旦は定植はしないと決めていたが、矢張り定植して、採れる葉は漬物にして秋冬にいただくことにした。荏胡麻の葉は過熱しないでいただくと栄養分がたっぷり吸収できるそうだ。

未熟の小カボチャを炒め物にしていただいてみた。想定通りカボチャのあのホクホク感がなく美味しくはなかったが、栄養は繊維質をはじめとして十分充分摂れるはず。まだ6個もあるので、5個は床下収納へ移動させ、2週間後くらいからおいおい料理していく。

これは玉ねぎ丸々一個使用した特製サラダドレッシング。今回で2回目だがなかなかいける。前回はサラダ油を使用して今回はオリーブオイル。なので今回は少し出来上がりが黄色っぽくなった。レシピはこちら

菜園とは関係ないが、先日ベトナムに行ってきた際、Moc Matという香辛料を買ってきた。上の写真がそれ。

これを使い、冷凍してあった鰹のハラス肉の白ワイン炒めに使ってみた。よく素性が分からない香辛料を料理に使うのは、かみさんに言わせるとナンセンスだが、まあ男とはそういうもの。

味は何とも不思議なもので、梅干しと乾燥大豆合わせた感じ。だが梅干しの塩っからさはなく、さわやか。今回フライパンで短時間で仕上げたが、このMoc Matは酸味を利かすことができるので、何かの煮込み料理に利用するとエスニックな感じが出て良さそう。

 

 

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