Chrome OSのESXiへの導入

Chrome OSがダウンロード可能になったとのことで、早速バイナリーソースをダウンロードした。入手先はこちら。http://gdgt.com/google/chrome-os/download/ 簡単なアカウント作成と、メールできた登録確認サイトに行きactivationした後usb版ないしzip版のバイナリーが入手できる。usb版は配布サイトによると込み入った導入方法になるとのこと。自分の場合はVMware用のvmdk圧縮ファイルをダウンロードしてきた。

VMware player用ということで説明されているサイトがあるが、今回ESXiで導入可能か試してみた。導入終了後のサインイン(開始後5分以内でかなり速い)にはGoogleのアカウントが必要。キーボードレイアウトはUSキーボードの対応となっているようで多少ここで躓くが、すんなり導入できたようだ。ようだとは、いきなりOSがフリーズしてしまったため。やはり評価版ということで致し方ない。ESXiでこのOSを導入する手順は以下の通り。

解凍したChrome OSのvmdkファイルをDatastoreにアップロード。アップロードできたら仮想マシン作成するわけだがその際OSとしてその他Linux32ビット 2.26を選択。使用するディスクのタイプは「既存の仮想ディスク」を選択し、アップロードしたChromeOSのvmdkをブラウズさせ選択する。終了後Chrome OSをスタートさせると一般のOSを導入する際の手続きとは大幅に違い、何も入力する場面はなく、数分後いきなり画像のようなログイン画面が表示され、サインイン可能となる。

chromeOS

サインイン直後はGoogleのトップページが表示される。

chromeOS1

これらがChrome OS上でクラウドサービスとして使えるアプリケーションのようだ。

chromeOS2

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