OpenVZ

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処理性能が高いと言われる仮想化ソフトOpenVZを入れてみた。Itproによるとその特徴は:

(1)CPUの負荷が少なく処理性能が高い,
(2)CPUやメモリーなどのリソースを細かく管理できる,
(3)仮想マシンを動かしたまま物理マシン上で移動させる「ライブ・マイグレーション」に対応する

日経BP2月号の特集を参考に初めて導入したが、すべてコマンド・ベースで作業を進めるため結構な手間がかかる。また86_64版のソフト vzpkg-2.7.0とvzyum-2.4.0にバグがあり、日経BPの通りには進まない。そこでネットで対応を探し出した。
http://wiki.openvz.org/Install_OpenVZ_on_a_x86_64_system_Centos-Fedora

書かれている方法でデスクトップ環境が導入されるのかは試していないが、なんとかnon-guiベースの導入はできたようだ。yumは入れたのだがrepositoryが合っていないせいかエラーとなってしまう。またゲストOSはLinuxのみ。

なおVMware, XenそれとこのOpenVZの性能などの比較評価はこのページも参考になる。

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