ミラーリングシステム

前回DRBDというソフトを使ったクラスタリング/レプリケーションシステムの構築にチャレンジしたが、今回は同じCentOSで自宅サーバー構築を参考にして、ミラーリングシステム構築にチャレンジ。使用するデーモン等は次の通り。

rsyncd, xinetd, libxml2-devel, lsyncd

画像のようにシステム開始直後にミラーリング先(別マシン)へファイルがリアルタイムにコピーされた。またミラー元マシンにファイルを追加したところ、問題なくミラー先でもファイルが追加された。更にミラー元でその作ったファイルを削除したところ、ミラー先でも削除されていた。今回ミラーリングの対象としたディレクトリーはtomcatでミラー先マシンはESXiで作った仮想マシンのCentOS5.3

mirro

設定はさほど複雑ではなく、ここだけ見れば優れたミラーリングツールだ。自宅では物理マシンはひとつしかないので、VMWare Server上に作った仮想マシンにミラーリングするようなシステムを作ってみよう。会社のシステムと比べると堅牢性には欠けるが。

Add a Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください