DRBD

現在会社で運用中のグループウエアGSession2のデータのバックアップは、NFSサーバーを利用してESXi上に作った仮想マシンのCentOSに行っている。またグループウエアサーバーがダウンした場合を想定して同じ仮想マシン上のCentOS5.3にGSession2を導入している。メインのGSsession2がダウンした場合はバックアップデータをサブのGSession2に落とし、ダウンタイムを最小限にすべく段取りしている。

しかしこれだとバックアップデータの戻し方にもよるが、数分から30分前後GroupWareがダウンしてしまう。そこでいつもお世話になっている「CentOSで自宅サーバー構築」のページを見ていたら、最後の項にDRBDという一種のデータバックアップシステムの設定方法が載っていた。これだとダウンタイムがほとんど発生しないようなので、一度研究してみたい。

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