KnowledgeTree3.6 文書管理

先週の大阪での展示会会場で文書管理ソフトのデモを見る機会があった。デジタルドルフィンズという名前で開発元は枚岡合金工具という大阪の金型メーカーさん。メーカーさん故のノウハウ、経験にとづいて開発されたシステムだけに相当使い勝手が良い。スキャナーのコントロールも当然このソフトから行える。来週デモのため会社にきてくれることになっているが、ポイントはシステムを導入するサーバーはうちの部署では採用していないWindows ServerとXP Proということ。下の画像は検索初期画面。

dolphins

一方社内でOSS推進をもくろんでいる自分としては当然オープンソースソフトで文書管理できないかと探しています。現在の有力候補はKnowlegeTreeというソフト。昨日会社で稼働しているESXi上の仮想マシンCentOS5.3に導入してみた。途中画像のようなエラーが出たが、そのエラーは無視(ignore)して進めて導入は完了。

error

またシステムを再起動するときにも下の画像のようにセグメンテーション違反という、Windows3.1の時代に良く目にしたエラーがでる。

error1

下の画像は管理画面にアクセスした直後のもの。

shokigamen

ファイルコピー時のエラーやKnowledgeTree起動スクリプト実行時のエラーが気持ち悪いので、一旦削除して導入ファイルをダウンロードしなおしてインストールしてみたところ、今回は全然エラーなく導入が終わった。その後日本語の表示のパッチを探して入れてみて、画像のように一部日本語化ができた。

nihongo

実際に自分のノートパソコンのエクセルファイルをKnowledgeTreeのWindows用クライアントツールのDropBoxを使ってサーバーにドラグアンドドロップでファイルを落としてみた。

drop

サーバーにアップされたドキュメントをアプリケーションを使って開くにはサーバーにドロップされた文書をダブルクリックすると下の画面になる。左側にある文書のダウンロードというボタンを押す。開くか保存するかダウンローダーが聞いてくるので、開くを選択するとファイルが開かれる。

drop1

drop2

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