備忘録 ESXiコンソール

  • By:
  • カテゴリー: IT

VMware ESXi3.5のバージョンを3から4へ上げたところ、サーバーのlocal driveが消えてしまった。NFSサーバー上の共有フォールダは見えていた。困った時の質問サイトであるESXiのcommunityに全く同じ現象発生の書き込みがあり、その対処方法も書かれていた。しかし自分の場合は書かれていた通りには復旧しなかった。local driveの仮想マシン上にCentOSを導入していたが、当然これは見えなくなってしまった。またこのCentOSにはGroupwareのGroupSession2を導入していて、物理マシンのGroupSession2がダウンした場合のバックアップ環境としていた。さらにESXi上にGroupSession2のバックアップデータをESXi上にNFS共有をマウントして毎日データのバックアップも行っていた。

ドライブが消えたことの対処方法を更に探すより、おさらいの意味もありVMの再構築を行っている。ESXiとのSSH通信を可能にするためにはESXiのssh portを開く必要がある。ESXiのコンソールを表示させるにはESXiを導入したマシン上にて;

ALT + F1  ==> unsupported とキー入力  ==> rootのパスワード入力 ==> コマンドプロンプトが表示されたら viエディターにて/etc/inetd.confファイルを開く  ==> sshポート関連の行の文頭の #をはずす。  ==>reboot(たぶん)

コマンドプロンプトから抜けるには ALT+ F2を押下する。

コメントはまだありません

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

IT
Pythonのお勉強 その後の経過

やはりPythonは少しかじったことがあるCとかJavaに比べて比較的習得しやすい。 この本の最後の …

IT
VPSの削除事故と復元

ここ数年ブログをVPSのconohaで運用していきていて特に不都合はなかった。 あるときネットであた …

Gourmet
小江戸LUGでBBQ 2018/05/26

koedolugの活動はほとんどやっていないなか、BBQの案内が来ていたので今回初めて参加してきた。 …