2019-01-30の菜園

サラリーマン生活を再開したので、畑は週3回しか通えない。まあでもこれで十分か?
乾燥注意報が出っぱなしの関東なので、本日も水遣りが中心。

 

これは9月末に蒔いた玉ねぎ。見た目順調のようだ。

 

ルッコラも9月末の種まきで相変わらず収穫可能。いつまで続くんだろうか?

 

キャベツは結球状況が良くない。やはり2条植えのせいか、ないしカリウム不足かな。一個今日初収穫。

芽キャベツ。今日も6-7個収穫。

 

ホウレンソウ。もう食べられるのだが成長するのをもう少し待つ。

 

11月末ころ苗を植えた黄玉葱。気候のせいか枯れが目立つ。

 

人参は順調で収穫中だが、まだ10株はある。

 

そら豆。収穫までの道のりは長い。

 

キヌサヤとスナップエンドウ。苗から育てているが順調な感じ。

 

 

そろそろ2月になるが、ハウスでの育苗をどうするか結論付けないと。一つの使い方はハウスで育苗することで、単に畑の栽培スペースを確保すること。

もう一つはハウス内の霜が降りない環境と、摂氏15度を下回らない環境を作ることで早めに苗を育て、収穫期間を1-2か月ほど長く確保する方法。この時期の朝は最低1-3度くらいまで下がるので、後者の場合は断熱と保温のための設備を買うことになる。

下の写真は育苗マットというもので、Amazonで1600円。また温度検知しマットのスイッチを切ったり絶ったりするサーモスタットも多分必要。

またマット一つで、育苗ハウス内の温度をこの時期に25-30度まで上げられるのかという疑問もある。

 

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