農地借用

何人かの知人もやっている菜園・農地での野菜作り。私も憧れプランターで多少野菜を作っていた。田舎で野菜作りを含めたスローな生活をやってみるのにも興味をもち、そのための情報をこの2か月間くらい集めていた。

例えば私の新潟の田舎の近くには、月々33000円くらいの家賃で一軒家を借りることができ、しかも専用農地が家の敷地内に200平米(60坪)もついている「クラインガルテン」という方式の滞在型農園がある。

上記は募集内容の抜粋だが、現在も有効な契約条件。

 

これが代表的な建屋と農地。雪国なので家は高床式の1フロア + ロフトとなっている。

ここで寒い冬を除き生活することをいろんな角度から検討してみたが、私のパートナーの賛同を得る必要もあり、彼女に切り出すチャンスを狙っていた。

そうこうしているうちに、定年に伴う退職日の8月24日も過ぎワクワクな生活が始まった。

 

自分は散歩も楽しみの一つだが、先日その途中に貸農園を見つけ、その地主さんに電話して条件や空きがあるか確認してみた。

土地は空いているとのことラッキー!! さっそくその三日後の8月30日に契約してきた。

ここが借りた区画。結構整地されていたのだが、地主さんが耕運機の操作法を説明してくれたついでに、どうせなので耕そうと言ってくれ、私の区画を全て耕してくれた。嬉しいことにこのエンジン駆動の耕運機は借地料に含まれていて、空いていれば自由に使うことができる。地主さんは高齢だが自身で重機の運転もするスーパーおじいちゃん。

 

当面必要な化成肥料、石灰、鍬、畑に置く各種資材の保管用ボックスなどはさっそく購入したりネット通販会社へ注文した。

上で書いたように、私の周りに結構菜園に詳しい人がいるので色々助言をいただいているところ。

秋の収穫が楽しみになってきた。

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