Citrix XenServerの導入

Xenserver関連のサイトをチェックしていたら、VMWareのVMにXenServerを導入した人のサイトがあった。これは面白いということで自分でも試してみた。

まずはバーチャルマシンの作成から。

仮想マシンを設定

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メモリーは取り敢えず512MBとした。

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Hard Discは8GBと設定。

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networkはブリッジを選択

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VMのソースはダウンロードしてあるFREE_XenServer-5.0.0-Update3-install.isoを指定。

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全ての設定が終了。

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VMマシン内のXenServerのインストール開始

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イメージの読み込みが始まったのだが・・・

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うまく起動しないので導入オプションであるF2キーでadvancedの起動を選択する。

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advancedのオプションのパラミターを変えても導入が進まないので、導入ガイドを見直しメモリーは1GB、ハードディスクは28GBに設定しなおした。その結果やっと次のフェーズへ進んだ。

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Keyboardの選択

screenshot-14よくわからないが一番上のオプションを選択して進める。

screenshot-15などなど種々進めて何とかVMとしてのCitrix XenServerが起動した。

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XenServerの管理画面。

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実際にXenServerにVirtual Machineを登録するためにはWindowsクライアントのWindowsXP,Server, VistaなどWindows familyに.net Frameworkを導入しておく。今回使用したWindowsは同じVMWare Server2.0に導入してあるWindows XP。次にisoイメージのFREE_XenServer-5.0.0-Update3-install.isoをCD-Rに焼き、それをWindows Clientに読み込ませるとXenCenter(ESXiのVirtual Infrastructure Clientに似た)管理ツールの導入が始まる。

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導入する場所の指定。

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XenCenterの導入が終わりデスクトップにアイコンができた。

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XenCenterを起動する。

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XenCenterからVMWare Serverに導入したXenServerへ接続。

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XenServerに繋がった。

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XenServerの設定概要

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この後XenServer内に仮想マシンを作ろうとしたが、VMWare Server2.0が認識しているマシンのハードウエア仕様のせいか仮想マシンの導入は出来なかった。エラーメッセージは: xenserver – HVM is required for this operation と表示。実際はAMD-V対応のOpteron1216というCPUを積んでいるのにAMD-Vがonになっていない。マシンのBiosにもこのHardware virtualization機能のオン・オフのスイッチはない。

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backup機能がXenServerに統合されているところがうれしいですね。

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XenCenterについては日本語フォーラムが開設されている。まだ情報は少ないようだ。

http://forums.citrix.com/category.jspa?categoryID=111

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