駅伝、ガス給湯器、退会

箱根大学駅伝競争が終わり、三が日モードからそろそろお別れ。復路の青山学院は桁違いの強さを見せレースは終了。青学時代がしばらく続くのかも。その一方、駒沢大学はシード権を失うという結果。選手の質、リーダーシップ、コーチなどの指導力、練習環境など様々な要因が結果を左右する中、4年間連続優勝するには何か抜きん出ているものがあるに違いない。

ところで早朝は特に問題がなかった我が家のガス給湯器。お昼前からお湯がでなくなってしまい、ネットや取説などで原因などを調査。調べて原因が推測できても私のような電気の知識がないユーザーが直せる訳もなく、結局給湯器メーカー(ノーリツ)に電話して修理業者に実際に見てもらった。

給湯器内部に設置されている基盤が壊れたことが原因との診断。また水漏れも内部でおきているそうだ。基盤はもう部品の在庫がないので新品の給湯器を見積もってもらうことに。なお出張料が2400円ほど発生した。業者いわく取り付け料など込で40万円くらいになりそうとのことで、驚愕・驚嘆(ー_ー;

この後色々調べ、近所の電気屋、ガス器具屋さんに見積もりを依頼するのも良いとの情報。早速ググって4社ピックアップし、そのうち3社に見積もりを依頼した。その中の一社は今日伺ってもい良いとのことなので、6時過ぎに早速見積もりのための来宅していただいた。交換もそうだけど修理出来るものならそのほうが良いので、外蓋を外し内部を見ていただいた。何かブレーカーやスイッチ類を弄くり「メインスイッチを入れ、お湯出してもらえますか?」とのこと。

恐る恐る蛇口をひねってみた。するとなんということでしょう!コントロールパネルに燃焼マークが復活。ほどなく蛇口からお湯も(*^^*)

ということで無事復活したわけだが、いつまたスイッチが効かなくなるかもしれないとの診断。また壊れた時のため給湯器の見積もりは正式に出してもらうことに。本体、接続、工事、給湯器などの引取を含め22万円~24万円プラス消費税とのこと。(このあと正式見積が届きリンナイの安い方の機種でこみこみで18万円なにがし)見積りしたブランドはリンナイとは言え、ノーリツさんとはかなり金額の差がある。他の2つの業者にも当然相見積もりを依頼する。

今回給湯器故障の顛末の結果は良かったのだが、ランニングの会の方で少し揉め事。厳密に言うと会ではないが会員が利用しているLineでのトラブル。それが原因でLine退会者が4人出た。

色々理由があろうが…
やはりLine、Facebook, SlackのようなSNSは新着メッセージがプッシュなので(変更もできるのかな?)スマホ、iPadなどのユーザーにとってこれが原因の一つ。ランニング関連の情報交換で作られたはずのLineグループ。時に特定のLineメンバーとって全く興味のない例えば「居酒屋のメニュー」の話題や写真を通知付でタイムラインに載せられても「うざい」というしかない、ということも理由一つでしょう。
私などが提案しているコンセプトでWebサイトを早く立ち上げることがこれらの大部分を解決することになるので、これは関係者と引き続き協議していく。

webサイト運営では個人の時間が少し(だいぶ)犠牲になる可能性が大きい。費用はなるべくかけたくはないが、個人の力に大きく頼ることは避けないと。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

RSS
Follow by Email