VMware Serverの仮想マシンの中にVMware Serverを導入したが

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Fedora9のVMware上に作った仮想マシンUbuntu8.04 serverにVMWare Server2を導入するため、VMware server2.0の導入ファイルはFedora用のrpm形式ではなく.tar.gzをダウンロード。
解凍後vmware-install.plを実行すると途中vmware-config.plを実行するか聞いてくる。yesで答え進めるとgccのバージョン4.2.4で導入しようとしているが、あなたのカーネルはgcc4.2.3で作られているので、どうするかと聞いてくる。noで答えると当然導入は中止。ネットで探してそのままyesで進めても問題はなさそうなのでyesで進めた。次はc headerファイルの場所の指定。
What is the location of the directory of C header files that match your running
kernel? [/usr/src/linux/include]とdefaultで表示されるパスで進めると導入が進まない。ネットで検索してみたら、c headerは導入されていない可能性が高く、apt-get install linux-headers-`uname -r`というコマンドでheaderを導入して、vmware-install.plで導入を再開したらようやく導入が終了してWeb Accessが起動した。しかし下のようなエラーが出て仮想マシンの導入が進まない。

エラーの詳細は;You may not power on a virtual machine in a virtual machine. 直訳すると仮想マシンの中で仮想マシンは起動できないよ!とのこと。以前ネットで成功したというサイトがあったような気がしたが・・・・取り合えず物理マシンをUbuntu8.04 serverとしてVMware server2.0を導入する際のポイントは判った。

やはり仮想マシンに仮想マシンを導入する方法がありそうだ。今日紹介するのはESXiにESXを導入する方法。出所はここ。
—–
さて、通信できるようになってしまえば後はVCで設定するだけ。
新規クラスタを作ってHA構成にして孫となる仮想マシンを作成、
仮想マシンの電源オン!としたところ

“You may not power on a virtual machine in a virtual machine”

て警告メッセージで終了。
やはり無理なのかと調べていたら仮想環境上でESXを動かす
にはvmxファイルの追記で

・IntelのCPU使っててVT-x等の場合
 monitor_control.restrict_backdoor =”true”
 monitor_control.vt32 = “true”
・AMDのCPU使っててAMD-Vの場合
 monitor_control.restrict_backdoor =”true”
 monitor_control.enable_svm = “true”

ってのを入れとかないとダメらしい。
立ち読みした「VMware徹底入門」にも載ってた。
http://communities.vmware.com/thread/157784
とかみるともっと興味深いことがいろいろあります。
—–
一度試してみよう。

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