第四回InfoTalkセミナー 19/03/2009

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今日気温すごく高く気持ち悪い。花粉やら粉塵もかなり多そう。花粉症持ちには辛い。しかしこんな憂鬱な天気もInfoTalkのセミナーを聞いているうちにふっ飛んだ。いつもの産業技術大学院大学へは7時前に到着。7時過ぎからリアルコムCTOの竹内さんによるソフトウエア開発環境に係わるセミナー、8時すぎからはJPcertコーディネーションセンターの真鍋さんによる「CSIRTの役割とインシデント情報共有」というセミナー構成。これはインターネット、インターネットメールなどを汚染している詐欺サイトへの誘導や迷惑・偽装メールの事例とJPCERTの役割、ユーザーの対応など幅広い内容だった。

前半の竹内さんのお話は、ソフトウエアの開発に留まらず、それが製品開発にとって普遍的なセオリー、手法となることが判った。また外国人とのコミュニケーションを円滑に行うための貴重なノウハウもお話いただいたと思う。懇親会では本番では怖くて(^ ^;)聞けなかった、私も迷惑を受けているメールアドレスの偽称によるメールに関してお尋ねしてみた。自分のメールアドレスをかたり自分宛に迷惑メールが来るということは、他人にも自分のメルアドで迷惑メールが届いているのか、という質問。これは当然あり得るとのこと。またこれらの迷惑メールの事実をIPAなどに報告することで効果は出てくるのかという内容をお聞きしてみたが、無駄であろうとのことだった。
懇親会では今日も初めての方との名刺交換、情報交換。それとお顔は存じ上げているが名刺交換はしていなかった方などと改めて語らい、セミナーに劣らず楽しい時間を過ごさせていただいた。小山教授、AIITさんに深謝です。

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