築20年でようやく外壁塗装とリフォームができました。

北海道に移住してサイディングに拘った新築住宅を建てる

北海道に移住してサイディングに拘った新築住宅を建てる築20年が経過し外壁塗装のリフォームを決意良い業者さんに巡り合えて家を新築した気分に

私は、現在豪雪地である北海道に住んでいます。
元々は東京に住んでいましたが、昔から田舎暮らしにあこがれをもっており、30歳のときに転職と移住を決行しました。
北海道に移住することを決めた理由は新婚旅行で初めて行った北海道が強く印象に残っていたことと、子どもをのびのびと育てることができると思ったためです。
引っ越した当初は賃貸住宅に住んでいましたが、東京に比べて土地が安いことと子どもが大きくなってきたため、移住してから5年目に新築住宅を購入しました。
新たに分譲された住宅地で、その土地を購入したのは私と同世代の方が多く、年齢が近いため近所付き合いもしやすいところでした。

建てた家は2階建てですが2階部分が1階の半分程度の広さで、当時の家族構成から適度な広さがありました。
豪雪地帯に住むのは初めてだったので、寒さに強い家を作るために住宅メーカーの方にいろいろと教えてもらったことを覚えています。
住宅メーカーの方が言うには、外壁がとにかく大切なのでサイディングは高くても質の良いものにした方がいいとのことだったので、数あるサイディングの中でもおすすめの窯業系サイディングにしました。
そのサイディングはとても丈夫で、塗り替えも20年は大丈夫との話でした。